20代女子会で「婚活は修羅の国で勝ち目がないからSNSで情報発信するほうがいいパートナー見つかるかもよ」と説教した話

婚活は修羅の国!

顔や年収で殴ってのし上がってランキング上げるところ

フツーの人はやめておいたほうがいいし、顔や年収がいい人もやっぱり幸せになれない

ときおり拙宅で女子会が開催されるんだけど

同居している彼女は20代なので、その友だちも20代だ

▲カノジョ

たまに彼女が友だちを自宅に呼び、女子会が開催される

iPhoneを棍棒のごとくモリモリにデコったギャルとか、えらく地味な女子とか、いろいろなお客さんが来るが、「彼女らの2倍生きているオッサン」という立場上、アドバイザーとして会の末席を汚すことがある

「婚活」ほど不毛なものはない

けっこう魅力的な女子もいるのに、みな彼氏がいない

「婚活パーティーに行ってみようか」

「相席屋とかどうなのよ」

という話題が続く

これは少子化で日本も滅ぶわけだわ、とうなずきつつ杯をなめていると、できあがりつつある女子たちからおっさんとして意見を求められる

オレの意見はこうだ

婚活だけはやめておけ

婚活は修羅の国 能力や魅力で他者をなぐってランキングするところ

婚活という場でキミたちは相手になにを求めるのか

年収か

顔か

コミニュケーション能力か

逆に、キミたちが「婚活」という市場に上がったとき、男たちはなにを求めるのか

顔とか

カラダとか

性的な魅力だ

「婚活」という市場では、異性としての能力や魅力だけでランキングが決まる

強さだけで価値が決まる修羅の国みたいなもの

残酷でシンプルなピラミッド構造

え? 修羅の国を知らない?

まー、長くなるからそれはまた今度の話にして

こういうことが好きなわたしはここにいますよ

能力や魅力で他者をなぐるような婚活市場はつらい

婚活がダメなら、異性(あるいは同性でもいいが)のパートナーをどうやって得るか

オススメはSNSだ

Twitterが最適かも

しかし、出会い目的でTwitterしてはいけない

自分の好きなことを発信しよう

好きなことを発信すれば、同じことを好きなもの同士でつながりができる

ネットがこれだけ発達すると、好きなことを好きと発信するかしないかで、大きな差ができる

こういうことが好きで得意なわたしはここにいますよ、ということを、同じことが好きな人に知らせることができる

同じ話題、同じ趣味で話が盛り上がれる相手は、価値観のベクトルが同方向で、お友達以上の関係に発展しても、相性が良い可能性が高まる

性的な能力や魅力で選別し 選別されると地獄

なお、ある程度の年収や顔を備えていても、婚活市場では幸せになれない

なぜか

どれだけピラミッドの上に行こうが、上には上がいる

魅力的な異性は、より上層にいる異性を求める

かくして、マッチングは永久に成立しない

では、これ以上の上層がない、婚活市場の頂上に君臨する男女は幸せなのか

年収や顔やカラダといった異性としての魅力や能力で、自分と見合った相手は探しやすいだろう

しかし、上層ほど個体数が減る

話が合う、フィーリングが合う、一緒にいても不思議とイライラしない(これものすごく重要)といった相手が、上層同士で見つかる可能性はグッと減る

最初から性的な魅力や能力で選別し、選別されると修羅ですよ、と

おしまい