α7IIでつかう標準域の単焦点レンズを考える

α7IIを入手した。

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次は標準ズームのSEL24105Gを入手しようと考えてたが、CP+2018であれこれ見物してたら優先順位が変わって、標準域の明るい単焦点レンズを買うか、と。

タムロンのアレが出るからズームは待ち

CP+2018ではタムロンの「28-75mm F/2.8 Di III RXD」(Model A036)が展示してて、手には取れなかったがけっこう小さく見えた。

重量550グラム、全長117.8ミリとのことで、SEL24105G(全長113.3ミリ、重さ663グラム)よりも4.5ミリ長く、113グラム軽い。

焦点距離は短くなるが、2.8通しであることを鑑みれば十分に検討している。

発売時期とか値段とかはまだ不明なんだけど、標準ズームはこれ待ってみるか、と。

待ってるあいだに、まず標準域の明るい単焦点レンズを買おうかな、と。

ということで以下に、Eマウントの標準域の明るい単焦点レンズから、気になるやつを羅列する。

価格が10万円超えてくるレンズは気にならないので除外。

持ち歩きに重要な長さと重さ、それからテーブルフォトのために最短撮影距離を重点的に比較していく。

気になるEマウントの標準域単焦点レンズたち

Sonnar T FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

▲SEL55F18Z

  • 長さ70.5ミリ
  • 重さ281グラム
  • 最短撮影距離0.5メートル

写りはとてもいいらしい。

焦点距離が55ミリと微妙に中途半端。寄れないのも痛い。

あと、標準域の単焦点なんだから、もうちょっとレンズが短いといいんだけど。

FE 50mm F1.8 SEL50F18F

▲SEL50F18F

  • 長さ59.5ミリ
  • 重さ186グラム
  • 最短撮影距離0.45メートル

Eマウントフルサイズの撒き餌レンズとされる。しかしお値段3万円弱と撒き餌にしては高くない?

あとAFのモーターがうるさいそうで。どうだろそれは。

カールツァイス Loxia 2/50

▲ Loxia 2/50

  • 長さ59ミリ
  • 重さ320グラム
  • 最短撮影距離0.45メートル

MFレンズ。カッコいい。ほしい。

描写は、みんなほめてる。ツァイスだから悪いわけないか。

フォクトレンダー NOKTON Classic 35mm F1.4 E-mount

▲NOKTON Classic 35mm F1.4 E-mount

  • 長さ39.6ミリ
  • 重さ262グラム
  • 最短撮影距離0.3メートル

MFレンズ。カッコいい。明るく短い。ほしい。

α7IIでつかう そんなに高くない標準域単焦点レンズまとめ

CP+でいじくり回した感じでは、Loxia 2/50とNOKTON Classic 35mm F1.4が欲しくなった。

標準域の単焦点レンズは、できるだけ小さくしたい。カメラに装着したときのたたずまいがいいから。

そういう意味ではNOKTONがいちばん。でもMFをつかいこなせるかな。最近、眼の老化が進んで……

春が近いし、あれもこれも撮影したい。

考え中。

おしまい