レバレッジ・リーディングを再読する 得た知識をメモして読み返して習慣としてやっと投資効果が見込める

最近、読書数が減ってきた。

もっと読みたい! ということで本を読むようになったきっかけの本「レバレッジ・リーディング」を再読し、朝に読書の時間を設けてみることにした。

1冊2時間以内で読み、メモを作って何度も読み返して実践する

再読といっても、スキャンしたデータがMacにあるのでそれを開いてざっと目をとおしただけです。15分くらい。

読書メモも過去に作ったはずだが、紛失してしまったので、新たに以下のようなメモを作った。

  • 読書は投資。100倍。1,500円の本は15万円となる。
  • 全部読むな。読む目的を明確に。1-2時間/冊で。
  • 生活のリズムに読書を組みこむ。著者は朝一番に入浴しながら読んでいる。
  • 読んだらメモを作り、何度も読み返して実践する。

著者のいう100倍のリターンを得るには、読んだ本から得た知識を実行し、習慣にまで落とし込まなければならない。

読書の習慣を作るには、決まった時間にタスク化するしかない。まずは朝の1時間を読書にあてることにしよう。

読書の効果が感じられないのは得た知識を「習慣」にまで落とし込めていないからだ

こんなに読書しても、なにも変わらない! それは「ああいい本だった」で終わってるから。

あるいは、メモを作っただけで終わってるから。

本を読んで、メモを作り、行動し、習慣を変えるところまでいかないと、投資効果は得られない。

習慣を変える、ということはタスクに、変化があるということ。

本を1冊読んだことにより、タスクがひとつ追加されれば、習慣が変わっていくはずだ。

習慣が変われば、人生も変わる。

時間は有限なので本を読まなければならない

時間は有限なので、タスクを詰め込むにも限界がある。

あるタスクを追加したいが、そのために別のあるタスクをやめなければならないこともある。

なにをやり、なにをやめるか。それが、人生を変えるということのはず。

限りある時間、限りある人生を消費してまで実行するタスク。それを「変えざるを得ない」とまで思わせる本に出会えるか、どうか。

やはり、多くの本を読まねばならないようだ。人生に限りがあるからこそ、時間をつかい、その人生を良い方向へ変えてくれる本を探す。旅のようなものかもしれない。

毎朝、読書の旅に出かける習慣を、まずは続けてみたい。

▲楽しみではなく、生き残るための読書として。

▲著者のエラそうな論調が、読みたいのに読めないあなたのケツを蹴っ飛ばす。

▲読書し、要約し、クラウドで共有する。こんな読書ができたらいいな。でもこれ莫大な時間が必要だよね?

おしまい。