ブロッコリーを生で大量に食べるレシピを編み出した

野菜を食べると体調がよくなる。

特に体調がよくなる野菜がブロッコリー。

ブロッコリーとタンパク質を取ってたら、だいたいオッケーなんじゃない?

ブロッコリーの弱点は不味いこと。

しかし試行錯誤の結果、ブロッコリーが美味くなるレシピをついに編み出した……!

ブロッコリーの栄養 ビタミンミネラル豊富でアンチエイジングにも優れる

ブロッコリー、栄養が豊富で、アンチエイジング効果も高いので、日常的にぜひ常食したい食材だ。

ブロッコリーに含まれる栄養を列記してみよう。

  • ビタミンA
  • ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸)
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • 鉄分
  • クロム
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • 食物繊維
  • 葉酸
  • ポリフェノール
  • スルフォラファン、グルコラファニン

すごいね。天然のマルチビタミンミネラルみたい。

特に中年としては「スルフォラファン」に注目だ。

スルフォラファンはフォトケミカルの一種で、がん予防、アンチエイジング効果、肝機能アップ、肥満防止などのが期待できる。

実際には、ブロッコリーにはスルフォラファンの前駆体である「グルコラファニン」として含まれている量が多い。咀嚼や腸内環境でスルフォラファンに変化するそう。

▲スルフォラファン、サプリもあるんだけども。

ブロッコリーを切りきざんで食べやすくしよう

▲そんな栄養豊富なブロッコリー、生で食べるのがいちばんいい。

先に挙げた栄養成分、熱に弱かったり、茹でたら流出したりするのもあるから。

▲生のブロッコは固いから、食べやすく切りきざむ。

茎は皮をむいて刻もう。

歯医者さんで、

「ブロッコリーの茎を生で皮ごとかじっている」

と言ったら、歯にヒビが入ったり歯周病が進んだりしますよ、と注意されたのでもうしません。

ぶんぶんチョッパーをつかうとさらに小さく切り刻める。

マリネにしてブロッコリーの青くささを中和する

▲調味料たち。

一度にブロッコリー4本をさばいて作り置きしておくんだけど、味付けはだいたい以下のとおり。

  • 塩 小さじ2
  • 粒マスタード 大さじ2
  • リンゴ酢 大さじ2
  • レモン汁 大さじ2
  • にんにく、しょうが、黒胡椒 適当

ブロッコの青くささを、酢とレモン汁と香辛料で飛ばすのがねらい。

▲大きなボウルに刻んだブロッコと調味料を投入し、混ぜる。

手袋して手でやると速い。

一度に大量に作って保管しておこう

▲容器に保管して、冷蔵庫へ。

▲これでいつでもブロッコリーを食べる用意ができた。

ブロッコリー1本が300グラムとすると、4本で1200グラム。

1日に200グラム食べることを目標としており、嫁も同量を食べるとすると、消費量は

200グラム×2人=400グラム/日

これだけ大量にさばいて3日しかもたない計算……

ブロッコリーのマリネを食べてみよう

▲では食べてみよう。

メニューは

  • おからパウダーのパンケーキ
  • 目玉焼き
  • トマト
  • ロメインレタス
  • ブロッコリーのマリネ

▲ブロッコリーをモキュモキュとかみしめてると空腹感が薄れていくから不思議だよね……

▲ブロッコリーのおかげで、白米やパスタといった糖質への欲望が薄まる。

▲最近は、上の写真よりももっと細かく刻んで食べやすくしている。

1日に200グラムもブロッコを食べると、カロリーをかなりおさえることができる。

栄養豊富で、食物繊維が多いから便通もよくなる。

ボディビルダーが積極的にブロッコリーを食べるのもうなずける、すごい野菜。

さて、今日もブロッコリーを4本買ってきてさばくとするか……!