超一流の雑談力 安田正(著)を読んだぜ 雑談でこれだけは言ってはいけない

2017年6月1日更新

雑談とはなんなんだろう?

雑談のレベルを高めると……

  • 自分への評価が高まる
  • 仕事がやりやすくなる
  • 成果も上がる
  • 苦手な人が減る
  • 人間関係の悩みが減る
  • どんな場所にも顔を出すことができるようになる
  • よい縁やチャンスにも恵まれる
  • 人生が充実する

とは本書の著者。なんか、わからんでもない……

それほどまでに雑談は大切。雑談力を、トレーニングによってレベルアップしようというのが本書の内容。

雑談力がパワーアップするフレーズ二つ これはすぐにつかえる

営業の現場で、すぐにでもつかえるな、というフレーズが、

特別なことをされているんですか?

と、

うかつでした!

あー! これめっさつかえそう。

手帳に書いとこう。

「ところで本日は〜」は最悪の出だしだ

雑談が続いたあと、話を打ち切って商談に入るための「ところで本日は」。

よくつかってるんですけど。最悪なんですって。

んじゃ雑談からスムーズに本題に移るにはどうすればいいんだろう……

雑談トレーニングで雑談力を鍛える

テクニックや話術のみならず、具体的な雑談トレーニングの方法についても書いてあって、これがおもしろい。

レベル1が、エレベーターで「何階ですか?」と聞く。

レベル2が、会計のときに店員さんと話す。

レベル3が、……

という具合。レベル1から難しすぎだわ。

でも、コミニュケーション力の高い人は自然にやってるよなこれ。

読んでみて

雑談など時間の無駄。

昔は、そう思ってた。しかし、仕事で結果を出すために試行錯誤した結果、

「雑談ってとても大切なのでは?」

と気づき、そこに力を入れたところ、どんどん成果が上がった、ということがあった。

よい見積書や提案書をもっていくことだけが営業ではなく、初見のあいさつ、そして雑談から、営業ははじまっている。

やっぱり雑談ってものすごく大切なんだな、と。

そもそも「雑談」って字面が悪いよね。雑な談話、ぐらいの意味でしょ。

あんまり悩まず、雑に談話していこう。

ザツに。ブワーッと。

▲雑談トレーニング、せいぜい頑張っても永遠にレベル1。会計の時に店員さんと話すってメチャムズくない?

おしまい