Amazonで最安値クラスでそれなりに美味いコーヒー豆をメモしておく

毎朝、起きるとまずブラックコーヒーを飲みます。朝食はバターコーヒー(完全無欠コーヒー)です。

そのあとも何杯か飲みます。最低でも一日に5杯ぐらい。けっこう飲みますね。コーヒー豆はAmazonで最安値クラスのものを買い、デロンギの全自動マシンで淹れています。

今まで買ったコーヒー豆とその感想をメモしておきます。

2kgで2,500円程度の安い豆でもそれなりに美味い

▲アバンスのスペシャルブレンドです。

以前まで500gパックの4セットがあった気がしますが、現在は見当たりませんね。

悪くない味ですが、特徴がないとも言えるかな。

▲加藤珈琲店。500g×4個の2kg、送料込みで2,499円。スーパーで買う豆や粉と比べると驚異的な安さです。

味は、それなりに美味いです。デロンギのコーヒーマシンとも相性がよく、この安さでこのコーヒーを飲めるなら文句なし。

▲ラオスブレンド500g×2袋とモカブレンド500g×2のセットで送料込み2,376円。現在のところこれが最安値か。

ラオスブレンドとモカブレンドのセットです。

モカは酸味が強いので、バターコーヒーとは相性があまりよくありません。

また、デロンギの全自動コーヒーマシンはエスプレッソなので、これまたモカには適していません。

そんなわけで、ふだんはモカを飲まないのですが、あの酸味とフルーティーな甘い香りもたまにはいいかと、買ってみました。

ここのモカは酸味がそれほどでもなく、バターコーヒーにしても、エスプレッソにしても、違和感がなく、美味かったです。

とはいえ、モカはハンドドリップで淹れるのがいちばんかな。

ラオスブレンドは、しっかりした苦みとコクがあって、バターコーヒーと相性がよく、好きな味です。

▲澤井珈琲。次に買おうかと思っている豆です。

デロンギのコーヒーマシンだと安い豆でもそれなりに美味くなる

▲我が家で毎日フル稼働中のデロンギコーヒーマシン、ESAM1000SJです。

コーヒー豆と水を投入しておけば、スイッチひとつで美味いコーヒーを淹れてくれる優れものです。

▲ESAM1000SJの後継機、ESAM03110Sです。2016年5月の発売なので、最新鋭ですね。

定価は10万円ほどですが、これ書いてる現在(2017年3月24日)、Amazonだと約51,000円となっています。

それでも高いですが、スイッチひとつで安いコーヒー豆をそれなりに美味く淹れてくれるので、自宅でコーヒー飲む機会が多いならおすすめ。

外食にコストをかけるよりも豪華な家メシを。

オシャレなカフェに通うのでなく自宅を居心地のよいカフェのように。

と考えてるので、そのあたりに今後もコストをかけていく所存です。

▲ECAM45760B。

デロンギの全自動コーヒーマシンの最高峰だそうです。デロンギの珈琲マシンにはラインナップが複数あり、ESAMシリーズは家庭用の入門機、ECAMシリーズはより本格的なエスプレッソマシンみたいですね。

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▲これほしいなと思ったら20万円!

おしまい。