仮想通貨の勉強をはじめてまだ1円も買ってないオレの仮想通貨投資戦略を語ろうか

コインチェックのNEM盗難の件、580億円がサクッと盗まれてしまうとはおどろきで、とてもおもしろいなと思ってたら、コインチェックが「現金で返しますよ」と発表してさらにおどろいたのだが。

仮想通貨の本を書いた人がニュースに出てる

コインチェックのニュースを漁っていると、見覚えのある名がチョイチョイ出てくる。

大塚雄介氏。

だれだっけ?

……あ、このまえ読んだ本を書いた人か。

[kanren url=”http://blog.ryouzan.com/cryptocurrency/”]

今回のニュースではじめて氏のお顔を拝見したが、テストステロン高そうで、頭も良さそうで、いかにもでかいヤマをあてにいきそうなタイプだな、と。

しかし、それよりも気になるのが、社長の和田晃一良氏だ。

一晩で580億円を溶かしたとして、今最も旬な男。

こういってはなんだが、どう見ても和田氏は、血で血を洗うおカネの世界でトップに立つように見えないんだよな。

傀儡にしか見えない。あやつり人形。

天皇と上皇、将軍と大御所。二院政治。日本人が大好きな、実は影のボスがいる、みたいなアレ。

……いいか、そんなことどうでも。

ホントに460億円を自己資金で返せるの?

で、仮想通貨を買おうかなと思いつつ、過去に株で痛い目にあったこともあり、よーく勉強してから買おうね、とかまえてたらいつまでたっても買えないうちにコインチェックの一件があり。

これ、実際にコインチェックが返金したら逆に信用度が高まるな、と考えてたのだが、そう甘くはなく。

いつ返す、と期限を切っていない。

盗まれたのは580億円なのに返金するのは460億円って差額の120億円はどこいったんだ。

自己資金で460億円を返すとはえらく儲かってる……の、ホントに? 460億円って並大抵な金額じゃないよ?

返すよと発表して時間稼ぎして、表の社長、和田氏がシッポ切りされるんじゃないか。

そんなことばっかり考えてる。

仮想通貨は投機なのか 世界を変えるインフラなのか

なので、いつ仮想通貨を買えばいいか判断がつかず、ニュースをおもしろがっているうちに時間が流れていく。

仮想通貨を買うより、自分の事業に精を出す方が収入増につながるのは確実であり、人生かけて仮想通貨を買うようなマネはしないが。

まだ1円も投入していないぼくの、仮想通貨への投資戦略は、G20あたりで相場が暴落してからか。

G20は3月なので、それまでぼつぼつ勉強するとします。

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▲今の時点でコインチェックはいくらなんでも怖いので、ビットフライヤーにひとまず登録した。

▲コインチェックはどうであれ、大塚雄介氏が書いたこの本はとてもわかりやすく、仮想通貨入門にはオススメ。

おしまい