「クリード」を観たから感想を書く ロッキーシリーズ7作目もまた傑作だった

「クリード」を観た。

いい映画だった。

10代のころ、ロッキーやランボーがヒーローで、筋トレに励んでいたオッサンとしては、時間の経過に涙しそうになった。

ロッキー・ザ・ファイナルは傑作だった。

とうとうロッキーもこれで終わりなのか。と思ってたらまたスクリーンに帰ってきたロッキー。そして、シリーズ通算7作目となる本作「クリード」も傑作だった。

しかしスタローンもいい役者になりましたね。

エイドリアンとポーリーの墓の前で新聞読もうとするシーン。もし願いが叶うならエイドリアンと一日だけでも過ごしたいと思いを述べるシーン。グッときた。

前半はまだ初老スタローンで、メガネ取って着替えたらまだなんとか特殊部隊に入れるんじゃないかという気がするが、後半はいろいろあってもう完全におじいちゃん。

しかしロッキーも戦い、クリードも戦う。映像が美しく、丁寧に話を作りこんでいるので、安心して観れた。手に汗は握るけど。

第2作、つまりロッキーシリーズ通算8作目も作ってるそうで、アドニスがドラゴの息子と戦うそうで。

それは観たいな……

▲ロッキーシリーズの名曲を収めたサントラ。ロッキーのテーマ、アイ・オブ・ザ・タイガー、リヴィング・イン・アメリカ、バーニング・ハート、ノー・イージー・ウェイ・アウト、ハーツ・オン・ファイアなど80年代がよみがえる。

筋トレのBGMとしてぜひ。

おしまい