iPad ProのDay Oneでライフログをふり返るのが楽しい

MacとiOSのアプリ、Day Oneでひたすらライフログを作っているんだけど、iPad ProのDay Oneで日次サマリを見るのがとても楽しい。

Day One ジャーナル + ライフログ

▲Day OneのiOS版。

Day One

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▲Day OneのmacOS版。

写真と位置データと手書きの記録で夏の思い出をふり返る

Day Oneは写真やらテキストらや位置データやらを集積し、それをうまいことライフログとして見せてくれるアプリだ。ログはMacやiPhoneで見るのもいいが、iPadで見るのがいちばん楽しいと思う。

▲カレンダー表示から「日次サマリーの表示」をタップすると。

▲その一日のログを見せてくれる。写真は一枚ずつに時刻や住所があり、地図には位置データが表示される。

▲これ見ると、その日になにをやってたか、すぐに記憶がよみがえる。

毎日の最後に、その日のシステム手帳の見開きの写真を記録している。

▲手書きの記録があることで、記憶を強力に補完してくれる。

その日のタスクの進捗、所感、落書きまで一目で確認できる。

iPadだとなぜDay Oneでライフログが楽しくなるのか

実は、「この日次サマリー」機能、iPad Proを入手してからつかう回数が急激にアップした。

MacでもiPhoneでも同じことはできるんだけど、iPad Proでやるのが楽しい。

iPhoneだと画面が小さい。Macだとマウスでの操作がわずらわしい。Day OneのUIはシンプルで優れてはいるが、iPadでタップで操作する快適さにはかなわないのだ。

今となっては、過去のデータがそれほど残っていないのが残念だ。過去の記録を全部Day Oneにほうりこめばすっきりするだろうが、無い袖はふれない。

せめて、これからの記録はしっかりと残していきたい。

で、なんでそんなに過去の記録を残すことにこだわるの、ということについては、以下の記事で。

【関連記事】手間ヒマかけてライフログを作り続けるのは自分が何者であるかを知るためだ

▲時間をなににつかってきたか。「私」が何者なのかは、それでしか判断できない。

【関連記事】iPhoneとMacの過去の情報をDay Oneに集める ライフログで過去の自分から勇気をもらう

▲自分の過去の記録ってのはヘタなベストセラーよりおもしろい。なにげない走り書きやどうしようもない落書きを見返すと、前進する勇気がわくこともある。

Day One ジャーナル + ライフログ

▲Day OneのiOS版。

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おしまい。