ライフログアプリ Day Oneにこんなことを記録している

ライフログを記録するアプリは、完全にEvernoteからDay Oneに切り替えた。Day OneはUIが美しく、過去の記録を見返したくなる仕掛けもあり、Evernoteのときはほとんど見ることがなかった過去の記録を、ついつい見てしまう。

記録というのはこんなにおもしろいものだったのか!

こういう記録とってたらもっとおもしろかったのに!

というライフログについての発見やら後悔やらがあり、それらを活かしつつ、今はこんなログをとってますよ、というのをまとめておきたい。

Day One ジャーナル + ライフログ

▲Day OneのiOS版。

Day One

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▲Day OneのmacOS版。

食事と行ったところと筋トレと手帳を日々記録している

▲Day Oneのスクリーンショット。

日々、以下のようなことを記録している。

まず食事。食事の用意をして、食べる前に上から俯瞰図的にiPad Proで撮影し、Day Oneにシェアしている。

外食だとiPad Proで撮影しにくいので、AndroidスマホのF-02Hで撮影し、あとでiPad Proに送ってからDay Oneへ。アンドロイド版のDay Oneがないので一手間かかる。

しかし、モバイルSuicaをつかいたいがためにあえてF-02Hをつかっているわけだが、これがとんでもなくつかいにくく、もう日本メーカーのスマホを見限りたい。モバイルSuicaはあきらめて、スマホやタブレットは全部アップルでいいんじゃないか。

iPhoneならそのままDay Oneに送れるし。Apple Watchも楽しそうだからいずれは。

話がそれた。

長期的なスパンで食べているものをふり返るとおもしろい。5年ほど前はカツカレーとか平気で食べてたんだけど、AGEsをできるだけ少なく、低リスクで、体重をコントロールしやすく、……と試行錯誤した結果、今は鶏胸肉と野菜が主食になっていて、なかなかいい食習慣になってるんじゃないかと。

筋トレも、記録している。筋トレそのものはgymgoalで管理しており、その日のワークアウトが完了したら、iPadのスクリーンショットをとって、Day Oneにシェアしている。

GymGoal Pro

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▲gymgoal。

gymgoalを開けば筋トレの記録をふり返ることはできるんだが、一日の流れの中で、食事の内容とともに筋トレをふり返りたいので、一手間かけているわけだ。

そして、行ったところもDay Oneに記録。

▲swarmでチェックインし、IFTTTでDay Oneに自動的にシェアしている。これはまだはじめたばかりなんだが、今後記録が積み重なればおもしろいことになるだろう。

そして、システム手帳の1日管理シート。上記のスクリーンショットに写っているやつ。

1日をシステム手帳の見開きで管理していて、翌朝に加筆し、撮影してDay Oneにシェアしている。

なんでこんなことしてるのかというと、Day Oneのデジタルな情報だけでは、「ざっと見返す」というのがやりにくいからだ。

手書きのまとめは、一瞬眺める程度でも、その日のことをなんとなく思い出せる。そこに、食事や行った場所のデジタルな情報を補完すれば、ライフログは強力な記録となる。

自分で自分を管理するために記録し続ける

ということで、正直、ライフログをとるためにけっこうな手間をかけている。なぜこんなことをするのだろう。

それはもう、おもしろいから。過去の記録はおもしろい。未来のオレの楽しみのために、毎日毎日せっせとライフログを作ってるんじゃないか、とさえ思う。

それから、業務日報的な役割も、ライフログにはある。フリーランスやひとり社長だと、だれも自分を管理してくれず、自分で自分を管理するしかない。管理する者がいなければ、人間は限りなくだらける。生活リズムは乱れ、破綻に近づいていく。

時間をどう使ったか。どこに行ってなにやったか。それを記録するだけで、自分で自分を管理でき、生活リズムが整い、業務日報にもなり、将来楽しめるコンテンツも蓄積されていく。

ライフログにはそういう楽しさがあるので、オススメだ。

Day One ジャーナル + ライフログ

▲Day OneのiOS版。

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▲Day OneのmacOS版。

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▲GymGoal。

おしまい。