Day OneとIFTTTでライフログを自動的に生成する

Day Oneのつかいかたがちょっと理解できたタムラ@kenkonkennです。

なぜだかわかりませんが、「Day Oneは1記事に1日分の記録をまとめなければならない」と思い込んでいて、「いやー、それじゃあアレやコレが整合性取れないだろ」と疑問をかかえながらいじくりまわしていたのですが、これはアレですね、1アクション=1記事、ぐらいでいいわけですね。

疑問が氷解したので、Day Oneに自動的にライフログをとりこむ設定を進めていきましょう。

オレ
なんつー盛大なかんちがい……

Day Oneは1アクション=1記事でいい

昼メシ食ったら、それで1記事。駅についたらまたそれで1記事作っていいわけです。

それだとエントリの数が増えすぎて煩雑にならないか、という疑問も出るのですが、iOS版のDay Oneには、「1日のまとめを見る」という機能があって、これで同日のエントリを時系列順に、1エントリのように見せてくれるので大丈夫なのでした。

これまでは翌朝に前日の写真をまとめて1記事を作成していたのですが、1アクション=1記事だとやり方が変わってきます。移動したり、食事したりというアクションのたびに、リアルタイムに記事を作るほうが理にかなっていますね。

移動、食事というアクションのたびに、TwitterやFacebookをつかうことが多いので、それらSNSへのシェアを、IFTTTによってDay Oneとつなぎ、自動的にライフログをとるようにすれば便利そうです。

どこに行きなにを食べたかをIFTTTでDay Oneに自動的にとりこむ

ライフログとしては、行った場所と、なにを食べたか、かは最低限おさえておきたい。

どこに行ったかは、スマホのswarmでチェックインし、IFTTTでDay Oneに送ることにしました。

Swarm — by Foursquare

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posted with ポチレバ

▲Foursquareが、いつのまにかSwarmというアプリに衣替えしてたようです。数年ぶりにログインしたら、まだアカウントが生きてました。

IFTTTのレシピは以下をつかっています。

Save Swarm checkins to Day One

作ってくれた人に感謝です。

食べたものは、現在は写真をTwitterにアップしています。

それをDay Oneに送るレシピをいくつか試してみましたが、Day Oneの記事にはTwitter上の写真のURLが送られるだけ。

まいったなー、写真はTwitterからDay Oneには送れないのかー。

IFTTTのレシピを眺めていると、インスタグラムからDay Oneに写真を送ることはできるようです。なので、当面はインスタグラムで食事の写真を記録してみることにしました。よかったらフォローしてみて下さい。

TwitterやFacebookとの連携も進めたいが

Twitter、あるいはFacebookについては、現段階ではうまくつかえていないので、Day Oneへの取り込みもふまえつつ、どうやって活用するか、ぼちぼち考えていきましょう。

おしまい。