EvernoteのかわりにDayONEをつかってみる デジタル日記と手書きノートでライフログはおもしろくなる

2017年4月18日更新 2017年8月14日更新

EvernoteのデータをmacOSの「メモ」アプリに流し込んでみたところ、データが増えてくると動作が激重となり、常にレインボーカーソルがクルクルしていて、はっきりいうとつかいものにならない。同期もあやしい。

それではと、Evernoteからの乗りかえ先としてはメジャーなOneNoteをMacにインストールしてみた。慣れ親しんだオフィスっぽいUIで、ノートアプリとしてもつかいやすいそう。データ増えたらどうなるかはまだわかんないが。

しかし、ライフログをとるアプリとしては、もっとこう、一工夫ほしい。他になんかいいアプリないのかな。

……そうだ! アレがあるじゃないか!

日記アプリとして評価が高いDay Oneを試してみる

アレとは、いつだったかキャンペーンで無料ダウンロードしておいたiOSアプリ「Day One」だ。

▲Day OneのiOS版。macOS版もある。

Day Oneは日記をつけるアプリ。あるいはライフログアプリともいえる。バージョンアップで機能が増え、Evernote的、あるいはアイデアノート的につかっている人もいるようで。

早速試してみよう。

▲日付ごとにエントリーを作っていくのが基本的なつかいかたかな。

▲写真からエントリを作成でき、その写真の日付や位置情報なども取り込むことができる。

情報が残っていればその日の天気や温度までわかるようだ。この情報はどこからひっぱってきてるのかな。

ひとつのエントリに貼り付けられるのは10枚までという制約がある。

▲けっこうしぼれているときの写真が出てきました。80kgぐらいかなこれ。

ちょっとつかっただけですが、UIもいい感じにシンプルだし、iPhone用の写真日記、ライフログアプリとして気に入ったので、過去の写真で鋭意エントリ作成中だ。

なんでも入れてると結局は「ごみ箱」になってしまう

どんなデータでもまずは放り込める、というのがEvernoteのいいところですが、それやってると結局はごみ箱になってしまうのよね。Evernoteのデータを整理してると、そう感じる。

なんでも取り込んで検索しよう、というのがEvernoteの使い方ならば、それでもいいのかもしれないが。でもなんだかしっくりこない。

うまい人はスタックやタグできちんと整理してるんだろうな。

今後の方針としては、Day Oneは日記およびライフログとして活用し、名刺や資料はOneNoteで管理することとしたい。

デジタル日記と手書きノートとの共存でより楽しいライフログを

日記、ライフログといえば、手書きノートで記録を残している。

現在はトラベラーズノートをつかっている。

▲軽量紙リフィルの見開きで1日を管理するスタイルです。左ページに時間軸、右ページにタスク。

「あの日は何をしていたんだろう?」というときには、これを見ればたいていわかる。

右下のイラストは、カノジョによるもの。たまに空いているスペースに落書きしていく。こういうのも手書きノートのいいところ。

iPhoneのDay Oneで写真日記を作る。

MacのDay Oneで整理してテキストを書き加えたりする。

iPadのDay Oneで大画面で閲覧する。同時に手書きノートも見返す。

Day Oneと手書きノートで、日記というかライフログがとてもおもしろくなるのではないか。

もうmacOS版のDay Oneを買う寸前だ。この記事アップしたら買おうかな。

おしまい。

Day One ジャーナル + ライフログ

▲Day OneのiOS版。

Day One

4,800円
(2017.03.13時点)
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▲Day OneのmacOS版。

▲トラベラーズノートのキャメル。

▲トラベラーズの軽量紙リフィル。