日経ビジネスアソシエの手帳特集号の2015年11月号を買うと万年筆がついてくる

もうビジネス系雑誌の手帳特集のシーズン。

手帳が好きで、他者がどうやって手帳つかっているのか見るのも好き。ほーう、こんなつかいかたもあるのか、とか、これいいな、とか。

この季節は手帳特集みてるだけで酒が飲める。

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▲ということで、2015年末の雑誌で手帳特集に紙面をいちばん割いているのでは、という勢いの日経ビジネスアソシエ2105年11月号を買ってきた。万年筆のおまけつき。

手帳の実際の使用例は少なめか

特集冒頭ではリコー、アサヒグループホールディングス、モンテール、ホイチョイ・プロダクションズなど、各社の社長の手帳を掲載している。

日経ビジネスアソシエの手帳特集は、数年前まで、実際の使いかたの掲載がとても多い印象があったんだけど、今回は少なめかな。手帳術拝見マニアとしてはさみしい。

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▲とはいえ、リコー、アサヒグループホールディングスの社長の手帳は見応えがあった。

両氏とも能率手帳の普及版かゴールドかを使われているようだ。大企業のトップにのぼりつめる方の手帳は、やはりなにかがちがう。

おまけの万年筆をレビューする

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▲万年筆がおまけについてくる。

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▲本体と、インクカートリッジが一本。

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▲正直、なめていたが、けっこう高級感ある。750円の雑誌の付録としては、十分におとく。

キャップの付け外しも、適度な重みと粘りがあり好印象。

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▲愛用中の万年筆であるサファリと並べて。サファリより重い。

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▲能率手帳に字を書いてみました。上が日経アソシエ万年筆。下がサファリ。

サファリは太さM。それと同じぐらいの太さかな。小さな手帳に書きこみはしにくい。

書き心地は、サファリよりも少し柔らかくて、ペン先の弾力を感じる。

これはけっこういい。

来年の手帳をどうしようか

2016年の手帳をどうしようか。

参照リンク>2016年も能率手帳ゴールドか? 来年の手帳をどうするのか考えてみる

その後、ロフトでさわってみて、候補だったほぼ日WEEKSは消えた。

見開き左ページ下の罫線部分、それから右ページ下のお言葉が、せっかくの縦長のフォーマットをスポイルしてしまっている。

耐久性も心配。

能率手帳ゴールドを一度つかってしまうと、どの手帳も安っぽく感じてしまう。

やはり能率手帳ゴールドが最強なんだが、なにしろ高い。

おしまい