能率手帳ゴールドを来年もつかおう 高いけど納得の高級感と耐久性

2017年6月1日更新

10月。そろそろ来年の手帳を考える季節。

今年は、はじめて能率手帳ゴールドを使ってみましたが、想像以上によい手帳だった。来年も能率手帳ゴールドにするか、他の手帳にするのか、検討してみよう。

能率手帳ゴールド オレのつかいかた

まずは、2015年の手帳のつかいかた。

IMG_1722

IMG_1734

▲こうやって、裏表紙にボールペンさしてる。ボールペンはカランダッシュのエクリドール。黒革の艶とシルバーの輝きのコンビネーションがいい

IMG_1732

▲背表紙にボールペンさしてると革が痛む。10月でこのぐらいの痛みかただと、十分に一年間もつ。能率手帳普及版のビニールの表紙だと、一年はもたないかな。

IMG_1724

▲このあたり、割れてきた。10月の時点でこれぐらいなら1年もつか

そういえば、昔に買ったほぼ日weeksは、買って一週間でばっくり割れたことがあった

IMG_1728

▲時間管理にはまったくつかっていない。読んだ本のメモをとったり、

IMG_1727

▲営業先できいた話をメモしたり、

IMG_1729

▲その話をもとにアイデアを練ったり。こういったことは、できればA3かA4の紙に書きたいが、大きい紙はハンドリングが悪い

混んだ電車の中や、仕事で訪問先の現場を歩きながらメモする、ということが多いので、このぐらいの大きさの手帳も、てばなせない

この記事の下書きも、手帳への殴り書き

IMG_1725

▲年間計画を目次代わりにしたり、

IMG_1726

▲月間予定表を習慣づくりに利用したりも

能率手帳ゴールドを9ヶ月間つかってみて

耐久性が高い。これが、能率手帳ゴールドの最大の特徴か。表紙が革なので、先に書いたようにボールペンをさしても一年はもつ。

IMG_1735

▲小口は金箔コーティング。はがれてしまうほどハードにつかっても、へたるようすなし。

かなり荒っぽく手帳をつかうので、この耐久性の高さはうれしい。

欠点としては、革の装丁のため、値段が高いこと。5,000円強。手帳一冊の価格としてはかなり高い。

でもそれだけコストをかけてるからこその耐久性と高級感。

おしまい