食物繊維を増やすと腸の調子がよくなるし加工食品の量も減るよ

筋トレ者としては高タンパク質な食事にこだわっているのですが、最近は食物繊維も鋭意増やしています。するともう、腸の調子がチョーいいし、結果として加工食品の量もグッと減りました。その結果、悪い油が減り、体内の炎症レベルも下がってるはず。

鶏肉野菜白米味噌汁さつまいも

最近のメシは、こんな感じです。

▲鶏胸肉、たまに豚肉、野菜、白米と味噌汁、という感じ。

▲んで、おやつにさつまいもなど。

高タンパク、というには肉が少なめでしょうか。そこはプロテインでカバーしています。

重視しているのが食物繊維。食物戦はなかなか取りにくいのですが、以下のような作戦で増やした結果、毎日結構な量が摂取できています。

食物繊維増加作戦1 自家製キムチで増やす

キムチ、というか乳酸発酵しているかよくわからないので野菜の唐辛子和え、ぐらいのものですが、これがなかなかうまいのでほとんど毎日食べています。

市販のキムチって砂糖がたっぷりだし、砂糖が入っていないのはうまいんだが高いしで、それなら自分で作るぜということで作ってみたら、あらうまい!

それ以来、冷蔵庫には常備しています。切り干し大根やニンジンやニラを塩でもんで適当に唐辛子を混ぜただけ。今度レシピをまとめてみます。

食物繊維増加作戦2 さつまいもを食べる

以前はさつまいもがそんなに好きではなかったのです。天ぷらに必ず付いてるさつまいも、存在価値ないよね。

しかし! さつまいもは弱火でじっくり(2時間ぐらい)加熱しないと、その真価を発揮しないのです。うまさに気づいて以来、今は毎日のように食べてます。

これほどうまかったのかさつまいもは、と。前は炭火でわざわざ焼いていたのですが、あまりにめんどうなのでガスコンロでうまく焼くレシピを編みだし、毎日焼いてます。

もうさつまいもの在庫が切れるのが恐怖。うまいさつまいもを仕入れている八百屋が近所にあるんですが、閉店日前には多めに買っておくほど。

食物繊維増加作戦3 ブロッコリーの食べ方を研究する

葉野菜も積極的に食べているのですが、フワッとしているのでなかなか重量がかせげません。そういうときは、やはり重量級の野菜の王様、ブロッコリー。ブロッコリーは栄養価も高く、筋トレしてカラダ作りを志すなら常食したい野菜です。

しかしあの青くささが。なんか苦手。

いや、食物繊維をふやすならそうもいってられないだろうということでレシピを研究しましたが、マリネにするとまあまあ食べやすいです。酢で青くささが紛れるのかな。

これでさらに繊維が増やせるはず。

食物繊維増加作戦4 パウダー状の食物繊維をプロテインと飲む

最後に、パウダー状の食物繊維をプロテインにミックスして飲んでます。

イヌリン、ガラクトオリゴ糖などいろいろ試しましたが、今はゴールデンフラックスシードミール、アップルファイバー、ポテトスターチがスタメン。これらをミックスしたものを冷蔵庫に入れておき、プロテインを飲むときに混ぜています。

アメリカ製のプロテインは味や香りが強いものが多いのですが、このパウダーを混ぜることでいい感じに中和され、うまくなります。

食物繊維を増やすと加工食品が欲しくなくなる

で、食物繊維を増やした結果、どんな体感があったか。

まず、腸の調子がよくなりました。もう絶好調です。これは酒を減らした効果も大きいのですが。

腸が調子よくなるとメンタルにも好影響があるのか、なんだか精神的にタフになったかも。

小さなことにクヨクヨしなくなったというか。「かかってこいこの野郎!」みたいな気分になったというか。ひらきなおっただけかな……

また、上記の自家製キムチやブロッコリー、繊維パウダーは満腹感があり、これらを増やすほど他の食物が入らなくなり、結果として加工食品がグッと減りました。

ブロッコリーをモリモリ食べてると、もう揚げ物とか入る余地がないわけです。

摂取カロリー自体は前から変わっていないので体重は変化なしですが、加工食品が減ったことで悪い油が減り、体内の炎症レベルが低くなったはず。アンチエイジングに大きく寄与していることでしょう。

今後も食物繊維を増やしていく所存です。

おしまい。