ダラダラ夜更かしをやめてスパッと早起きするための4つのルール

5月からこっち、毎日のように早起きして、いい感じでタスク消化をするリズムができています。土日も含めて、です。

決めた時間に起きて決めたことをやる。ストレスがなく、とても安らかに、しかし静かに燃えながら、仕事に取り組めます。

こんなことは45年間生きてきてはじめてじゃないだろうか。学生のころもサラリーマンのころも、平日は睡眠不足のまましかたなく起きて、土日に寝だめするという日々でした。

記録をふり返ると、4月までは睡眠の質が低く苦しんでいたのですが、いくつかのことに取り組んだ結果、睡眠の質を高め、良い一日のスタートを切ることができています。

なにをしたのか、まとめてみました。

睡眠の質を高めるために寝室はスマホ禁止にした

ベッドに入っても、色々と気になることがあり、スマホをいじってしまいます。

夜中に目覚めたら、今何時だろうとスマホを見る。

朝目覚めると、まずスマホをチェックしてしまう。

スマホのブルーライトは眠りを妨げますし、SNSでもをのぞこうものなら軽く1時間は吹っ飛んでいきます。スマホは眠りの敵です。

思い切って、寝室にはスマホを持ち込まないというルールを作ってみたら、これがとても効果的で、眠りの質が一気に高まりました。

目覚まし時計を寝室の外に置く

次に、目覚まし時計を寝室の外に置きました。

枕元に置くと、鳴ったら時間を確認して、

「あと10分寝れるな」

と二度寝してしまうのです。これがよくありません。

鳴ったら、ベッドから起き、扉を開けて、目覚まし時計を止めます。ここまでやれば、二度寝する気持ちは消えており、顔を洗ってコーヒーを淹れます。

酒を飲まない 飲んでも少量にとどめる

酒は肉体に大きなダメージを残します。毎日飲んでいるとわかりませんが、数日でも飲まない日を作ってみると、飲んだ翌日とではカラダのパフォーマンスが違うことに気づきます。

飲まないのが最善ですが、飲まずにいられないこともありまして、少しでも酒量を減らすため、酒を自宅に置かないようにしています。

ウイスキーが好きなのですが、ボトルがあるとガマンできずに飲んでしまい、3日で空にしてしまいます。ワインだと一晩でボトルを空けてしまいます。

これはさすがに飲み過ぎで怖いので、飲むときは発泡酒を2缶(500mlを1缶、350ml缶を1缶)まで買っていいことにしています。

これでかなり酒量は減り、睡眠の質も高まりました。

時間をなににつかったか可視化する

寝不足だ、と思っていても、では実際に自分が何時間寝ているのか、何時間寝れば寝不足でなくなるのか、記録している人はあまりいないのではないでしょうか。

ぼくはB5ノートで時間管理をしていますが、7時間30分寝れば寝不足にはならないようです。深酒せず、決まった時間に就寝すれば、目覚まし時計が鳴る前に目覚めます。

こういう目覚め方ができたらベストで、その日はもう勝利が半分は約束されたようなものです。

反対に、睡眠が6時間程度になってくると要注意です。数日それが続くと、体力が低下し、集中力も落ちてくるようです。

目覚めた瞬間にスタートダッシュして決めたことをやり続けるのが勝利への近道だ

早起きや、一日のリズムを作る話は何度か書いています。

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試行錯誤のすえに、こうして安定したリズムを刻めるようになりました。

とはいえ、まだこの習慣ははじまって2ヶ月程度です。良い習慣は崩れやすいので、細心の注意を払って継続させていきましょう。

おしまい。