早起きして大事なことから先にやって最後にベッドにたおれこむのが理想的な生活リズムだ

6時に起きるという生活リズムを目指していますが、記録を確認すると、3月以降はほぼ6時起きできていません。

なぜ早起きできないのか。前夜の晩に遅く寝ているからです。

記録を確認すると、早起きしていても、遅寝して早起きできないときも、睡眠時間は一定です。ということは、起きて活動している時間も一定です。

早起きしたから活動時間が増えるわけではありません。でははそもそも、なぜ早起きする必要があるのでしょうか。

自由になる時間はわずか それを朝にするか晩にするか

だれにも仕事や生活の枠組みがあります。ふつうのサラリーマンなら9時から17時が仕事で、その前後に通勤や残業があり、それに合わせて食事や風呂や睡眠時間が決まってきます。

わたしも、起業してひとり社長という立場ですが、仕事や生活、睡眠時間の枠組みは、サラリーマン時代とそれほど変わりません。

仕事や生活、睡眠時間という枠組みは、図を描いてみるとわかりますが、それだけでほぼ24時間が消えていく、というほどに時間を要します。

早起きするか、あるいは遅寝するか、ということは、自分の自由になるわずかな時間を、仕事や生活といった動かしがたい枠組みの前にもってくるか、あるいは後にもってくるか、ということです。

戦闘訓練を戦場でやっていては手遅れだ

わずかな自由時間。その時間で、本を読み、勉強し、ノートを書き、ブログを書きたいと考えています。事業を成功させるためです。

クリエイティブな時間、といえば聞こえはいいですが、要はサバイバルです。戦闘訓練を戦場でやるようでは手遅れなのです。

サラリーマン時代から感じていたことですが、日々のタスクに追われ、それをこなしているだけでは、仕事が行き詰まるときがきます。どんなに好調な事業だって、必ずそういうときがきます。

行き詰まりを未然に防ぐため、読書し、ノートを書くという時間は絶対に必要なのです。

こういったことは集中力を要します。本を読んで、ノートを書いて、ブログを書くというのはつかれるのです。なので、仕事や生活という枠組みの後でやると、うまくいきません。集中できないのです。

だから、早起きして、つかれるまえにやってしまうのが最善の策です。

仕事も生活も大半はルーチンワークだ

では、読書やブログ書きを先にやってしまうと、それでつかれてしまい、その後でやる仕事や生活に支障が出るんじゃないか、という懸念が出てきますね。でも、そこは大丈夫です。仕事も生活も、ほぼルーチンワークだからです。

ルーチンワークだから集中しなくてもいい、とまではいいません。脳は起きた瞬間には最高にリフレッシュされた状態で、なにか行動するたびに少しずつ疲労していきます。早起きして最初に読書や勉強をして、徐々に疲労していく脳でも仕事や家事には十分に集中できるはず。

そして、日が沈み、夕食を食べ、風呂に入るころには疲れはてて、なんとか寝る前のタスクをこなしてベッドにたおれこむ。日が昇り、あるいは日が昇る前に起き出して、リフレッシュされた脳でまた読書やノート書きを繰り返す。

そんな生活リズムがいいですね。時間には限りがあり、集中力は徐々におとろえていきます。早起きして、重要なタスクからこなしていく、という生活リズムが、理想的なのです。

しかし、6時起き、というのはまだまだ早起きとはいえず、ひとまずは6時起きを習慣化し、そのあと5時起き、4時起きに挑戦していきたいですね。

おしまい。