ホームジムをつくる

ホームジムを作りたい パワーテックとタフスタッフのマシンが気になるが値段もスゴい

2017年8月5日更新

趣味で筋トレしてます。もう15年ぐらいになるのかな。

本格的に筋トレをするには、バーベルやダンベルなどが必要です。

設備が整ったジムに通うのか、自宅に設備を整えるのか。筋トレをしていくには、いずれかを選ぶことになり、ぼくは今までジム通いを選んできたわけですが。

筋トレをジムでやるのか 家でやるのか

2016年4月に引っ越しました。ジムに通おうかと、最寄りのゴールドジムのお試し会員になりました。

しかし、ジムまでけっこう遠いのです。

歩いて電車に乗って、ドアツードアで40分ほど。これは確実に通わなくなります。で、自宅で筋トレをしようと考えました。なぜなら、今の住みかには筋トレルームがありまして。

自宅で筋トレができる幸せ

▲今の住みかはルームシェアで、大家さんも筋トレ好きなのです。一部屋丸ごと、ホームジムです。なんというラッキー!

▲なので、最近はホームジムで筋トレしています。これがとてもいい。思いついたら、10分だけでも。パンツ一丁でも。どんな状況でも筋トレできるのはすばらしい。

筋トレ後はすぐにシャワーできるし、食事もできます。住まいと職場が近いことを「住職近接」といいますが、住みかと筋トレ設備が近いなら「住鍛近接」ですね。住鍛近接がこれほどいいとは思いませんでした。

▲しかし、ウエイトが不足気味。器具もちょっと貧弱かな。ドラゴンフラッグしたらベンチこわれそうです。

大家さんも、

カノジョ
そのベンチ安物だから危ないよ!

って。

ならば、自宅で満足いく筋トレができるよう、設備を整えていこうかな、と。

Powertecのマシンがすばらしいのではないか

つい最近まで、「いずれはパワーラックとオリンピックシャフトを!」と考えてましたが、よく考えるとケガだらけで高重量のフリーウェイトをあつかう種目はほとんどできないのです。

ヒザと腰にガタがきてるのでスクワットはもう一生やらないほうがいいでしょう。デッドも軽い重量でスティフレッグのみ。ベンチプレスも、ヒジと肩に不安があるので高重量はさけています。

こんな状況だとパワーラックはオーバースペックかな。

もう45歳なので、「ケガしせず楽しく筋トレ」していく方針で。

というわけで、今パワーラックよりもほしいのは、パワーテックのマシンです。

▲ウットリします。こんなん家にほしい……

▲現時点で、価格は259,200円です。プレート別売。インクラインベンチは付属してるようです。

こういったマシンは、10万円以下でも、なんなら5万円以下でも、さがせばあるのですが。

実際に動かしてみた感じ、やはり価格なりの品質で、耐久性もそれなりな気がします。

パワーテックのマシンは、もうゴールドジムに置いてあるようなマシンとそれほど変わらないようなガッシリ感で、ちょっとムリしてでもほしいですね。


▲とはいえ、高重量のフリーウェイトもほしいので、ハーフラックも検討しましょう。

できる種目はシュラッグとトップサイドデッドリフトぐらいなんだけど。

▲パワーテックのハーフラックはかなり頑丈だそうで、候補の筆頭です。

しかしこれ、バーベルのセーフティーが最下段でも高いので、トップサイドデッドリフトに支障がないかは調べてみないと。

で、ハーフラック買うならいっそのことパワーラックでいいんじゃないの、という思いも捨てきれません。

タフスタッフのマシンもすばらしい

家庭用のマシンなら、タフスタッフもすばらしいです。

▲家庭用として基本的なエクササイズをおさえたAXT-225です。オプションをプラスすればさらにいろいろとやれます。

▲SXT-550。こっちのほうが設計が新しいのかな。

▲CSM-725WS。家庭用のマシンとしては最高峰です。お値段も最高峰。スミスマシン、ハーフラック、ラットマシン、マルチパーパスベンチが一体となったセットです。

これがあればもうなにもいりませんね。一生筋トレするつもりなので、中途半端なの買うならこれにしとけばいいんですが。

パワーラックならBODTCRFTかIROTECか

▲パワーラックだと、セーフティの移動がポップピンでできる、ボディクラフトのF430もいいです。

▲コスパ重視なら、IROTEC(アイロテック)のV-MAXがいいかもしれません。約5万5千円。Amazonのレビューを見ても強度に問題はないようです。

しかし、セーフティがシンプルな鉄棒で、高さを変えるのが手間です。鉄と鉄がふれあって黒板を爪でひっかいたような音がするのもマイナス。

ラック手前に、セーフティの長さ分のスペースが必要なのも地味にめんどうです。

ダンベルは可変式のパワーブロックかボウフレックスがほしい

ダンベルは、可変式のパワーブロックかボウフレックスにする予定です。

これについては別記事にまとめました。

関連記事>パワーブロックとボウフレックスはどちらが優れているのか 重量可変式ダンベルのメリットとデメリットを比較する

インクラインベンチは基本の「座る」動作を重視して

▲ベンチは、ある程度は頑丈なベンチがほしいなと。また、どうせならインクラインベンチがいいですね。大胸筋上部を刺激するには、やはりインクラインダンベルフライが最高なので。

ボディクラフトのインクラインベンチF603 IIはとてもよさそうですが、これはまたお値段が高め。約56,000円か。

レッグカールもやりたいので、多機能ベンチも検討していますが、そういったタイプは座面が高くなりがちで、本来の「座る」という動作がおろそかになるので、どうなのかな、と。

 

ひとまずおしまい。

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