のんびりしてると副交感神経優位で肉体が消耗していく 立ち上がって戦って免疫を高めろ!

交感神経と副交感神経のバランスが崩れて肉体が消耗しつつある。

体温低下、白血球減少、アレルギー体質、口内炎頻発、など。

気合いを入れて[keikou]免疫アップ[/keikou]し、もうちょっとこのカラダを長持ちさせたいよね、と。

おっさんになると肉体が消耗していくのでツラい

おっさんになると肉体が消耗する。

体温が低くなる。

白血球が少なくなる。赤血球が少なくて、健診で引っかかったこともあった。

アレルギー体質になり、蕁麻疹(じんましん)がけっこうつらい。

ここ10年ほどの、体質の変化だ。

昔は体温高めでアレルギーなんてなかったんだけど。

最近、さらに体力が弱まってきた。

雑菌が入って指先が腫れることがよくある。切開して膿を出したこともあった。

先日は、まぶたがはれて膿んだ。ものもらいってやつ。これははじめてのこと。なんとか切開せずにすんだ。

口内炎ができて、治ったはずが翌日にまた同じところに再発してた。

このペースで消耗していくと、50歳になるころにはカラダがボロボロになってるんじゃないか。

副交感神経が優位すぎて免疫が低下しているのか

いろいろと調べたところ、この肉体の消耗は、免疫の低下によるものではないか、と。

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風邪をひきやすい、よく喉が痛くなる。こんな症状は、免疫力が低下しているサインかも!?|森永乳業公式より。

あー、これだわー、当たってるわー。

オレ副交感神経が優位すぎて免疫が低下してるんだわー。

口内炎は「交感神経優位」側なのが気になるが、疲れやすい、皮膚炎、痛みの悪化、かゆみなどはあてはまる。

免疫は、交感神経と副交感神経がバランスを取り、ちょうどいい塩梅に保たれている。

だが、どちらかの神経が優位になってバランスが崩れると、免疫が弱くなり、不調の原因となるらしい。

ストレスフリーを求めた結果、肉体が弱まるという皮肉

ではなぜ、副交感神経が優位になるのか。

リラックスしすぎだから。

カラダは、緊張すると交感神経が優位になり、リラックスすると副交感神経が優位になる。

活動する昼間は緊張し、休息する夜はリラックスすることで、バランスが保たれている。

しかし、緊張しすぎ、あるいはリラックスしすぎでどちらかの神経が優位になりすぎることがあるわけだ。

思い起こせば、もともと自分はのんびりした性格で、副交感神経が優位な体質だった。

学生のころはラグビーしたりボクシングをかじり、社会人となってからは満員電車で通勤するという生活で、人並みに闘争してきたが。

会社辞めて起業して、イヤな人間関係がなくなった満員電車に乗らなくてもよくなった

千葉の田舎のほうに引っ越して、空気が美味い。彼女と同居して、毎日楽しい。

なんだか事業もうまくいっている。

もう、ストレスフリー

副交感神経が優位になりまくりなんだろう。

どうれば交感神経を高めて免疫を強化できるのか

まさか、ストレスがなくなったことで免疫が低下するとは。

このままストレスフリーが続いて、免疫が下がり続けるのはよくなさそう

口内炎は痛いし、また指先を切開されるのは遠慮したい。蕁麻疹もなんとかしたい。

そういえば、ここ二年ほどで活動量がめっきり減った。外出するのがめんどうだ。

筋トレは続けているが、作業として淡々とこなしている状態で、さぼりがち。

どんどん、副交感神経が優位になっているのか。

この状態から、どうやって交感神経優位にもっていくか。

あんまり好きではないのだが、アレやるしかなさそう。

気合いを入れたら4時間で口内炎が消失

アレとは、「気合いを入れる」ことだ。

精神論とか根性論とかは嫌いなんだが、まずはそこからやっていくしかなさそうだ。

しかし、やってみたら「気合い」の効果は大きかった

冒頭に書いた口内炎の再発は早朝に気づいたんだけど、そこからググって免疫低下のことを知り、交感神経を高めるために「気合いを入れよう」と決意した

殺気を込めながら午前の仕事をこなし、昼休みにこれも殺気をみなぎらせつつ筋トレした。

ふと気づくと口内炎がほとんど消えていた

気合いを入れ出して、4時間程度だ

病は気からはホントだった 交感神経を高めるための4つのポイント

気合いすごいな〜。

気合い入れないと、免疫が弱くなって肉体がどんどん崩壊していくし、口内炎ぐらいなら気合い入れれば数時間で治癒する。

病は気から、ってやつはホントだったんだ。

これから気合いを出し続けるため、以下の4つの活動をしていこうと考えた。

1.スタンディングデスクを活用する

スタンディングデスクについては以前に記事を書いた。

[kanren url=”http://blog.ryouzan.com/standing-desk/”]

座りっぱなしだと、免疫うんぬんの前に早死にする。

死にたくねえ!

立ち上がれば、早死にのリスクが減る。交感神経優位になり、活動量が増え、免疫もアップするはず

実はあんまりスタンディングデスクつかってない。疲れるから。

そんなこと言ってるから免疫弱まるんだろう。

改めて気合いを入れ、立っている時間を増やしていきたい

2.外出の時間を増やす

副交感神経が優位になってまったりのんびりすると、外出もめんどうになるようだ。

たまに外出すると、どっと疲れる。

しかし、屋外を出歩くと、緊張する。いやでも交感神経優位になるはず

自転車に乗るのもいいだろう。

3.筋トレとタバタプロトコルを続ける

筋トレは続けているものの、作業をこなすようになっていた。集中して、殺しにいくつもりでやらなければ。

筋トレルームに「殺せ!」みたいな張り紙するのもいいかな。

あと、タバタプロトコルはサボりぎみ。

わずか4分、前後の準備を含めても15分程度で完了するので、時間が無いという言い訳はできない。

ツラい。タバタプロトコルはものすごくツラい

地獄のよう。

だからサボってしまう。

しかし、タバタこそ交感神経を高めるにはうってつけなのではないか。

4.営業ポイントにこだわる

毎日、営業活動を計測するために、ポイントを集計している。

お客さんに電話したら1ポイント、メールしたら1ポイント、会ったら3ポイント、みたいな。

これ、サラリーマン時代もやってて、20ポイントを毎日とり続けると営業成績はグングン伸びていく。けっこうしんどいんだけど。

しんどいゆえに、交感神経を高めることにもつながるはずだ。

まとめ 気合いを入れて免疫を高めて病を治す

ストレスフリーになったらのんびりまったりして免疫が弱まり、肉体が崩壊してきたよ。

気合い入れたら口内炎が4時間で治癒したから「病は気から」はホントだったよ。

気合いを入れるために、

[aside type=”orange”]

  1. スタンディングデスク
  2. 外出
  3. 筋トレとタバタプロトコル
  4. 営業活動

[/aside]

の4つをがんばっていくよ。

▲アレルギー性の皮膚炎、蕁麻疹にはメンソレータムAD20がよく効く。これさえ塗っておけばほぼかゆみなし。

かゆみでつらい人はぜひ試そう。

AD20が無くなるとかゆくて生きていけない。みんなで買い支えよう。

おしまい。