iPad Pro 10.5にMVNOのSIMを装着する iPad買うならセルラー版のSIMフリーモデルをおすすめする理由とは?

IIJmioから荷物が届いた。

我が家のモバイル通信は、MVNOのIIJmioだ。ファミリーシェアプランを契約していて、SIMは3枚。そのうちの1枚をモバイルルータにつかっていて、これをiPadに装着しようとしたところーー。

SIMサイズ変更手続きが一瞬で完了して2日後には手元に届いた

モバイルルータから抜き出したSIMはmicroサイズだった。iPad Pro 10.5はnano SIMだ。

ああそうだったわー、サイズ変更の手続き面倒だわー、と思いつつIIJmioのサイトに手続き確認しにいったらオンラインでその場で完了して2日後には手元にnano SIMが届いた。

MVNOの利点は、料金が安いというのもあるが、コスト削減のために徹底的に省力化されている、というのも大きい。ユーザー側も省力化できて大助かり。3大キャリアだと、SIMサイズ変更にどれだけの手間がかかるのか恐ろしい。

差すだけで電波をつかんでセッティング完了

▲開封してSIMを取り出す。

▲トレイに。

▲すぐに電波をつかんだ。同封の説明書に書いてある、APN構成プロファイルをダウンロードすれば作業完了だ。

iPadにはSIMを差せて、MacBookにはSIMを差せない

本来、MacBookとiPadは比較競合するデバイスではないが、それでもどっちを持ち歩くのか比べた場合、iPadの利点のひとつが、SIMを差せることなわけで。いつでもどこでも、取り出せばすぐに通信できるというのは大きな強みだ。

iOS11になれば、いよいよMacBookとiPadが競合し、iPadの「SIMを差せる」という強みはさらに大きくなる。

というわけで、iPad買うならSIMを差せるセルラーモデルがおすすめであり、さらにいえば3大キャリア版ではなく、通信コストが低くて各種手続きがストレスフリーなMVNOで運用できるSIMフリーモデルが強力におすすめ。

▲とはいえ、SIMフリーモデルは割高だし、Appleストアか公式サイトの通販で無ければ入手できないのはなんとかならないものか。

▲Amazon最安値クラスのiPad Pro 10.5用シェルケース。品質はまったく問題ない。

▲これもAmazon最安値クラスの液晶保護ガラスフィルム。高精度。わずかに気泡が入ったが3日目で完全に抜けてくれた。

おしまい。