iPhone8がDSDSだったら熱いんだけどそんなウワサも無いのでアンドロイド端末の入れ替えを検討する

3台の電話機を持ち歩いています。以下のような構成です。

  1. P-01H 通話用。仕事での通話が多い。
  2. iPhone6plus 出先でのメール確認、地図、カメラ、調べものなど。ソフトバンク版だが解約したのでWi-Fiルータで運用。Macとの連携や使いたいアプリがあるので、iOS端末は必須。
  3. A301F モバイルSuica用端末。電車も新幹線も買いものもこれ一台で。ソフトバンク版だがSIMロック解除したのでiijmioのSIMで運用中。

それぞれに役割があり、どれも欠かせないのですが、3台も管理するのは手間です。A301Fはもうバッテリーの劣化が限界で、一晩たっても満充電されていないこともあります。

そんなわけで、端末の入れ替えや集約を検討してみました。すべてを1台にまとめる、というのは無理そうですが、せめて2台にできないものでしょうか。

DSDSなら低料金で通話もデータ通信もできる端末が完成するが

AndroidスマホにはDSDSという機能をもった端末が登場しています。

2枚のSIMを同時に挿すことができ、同時にスタンバイ(3Gと4GLTEを同時待ち受け)できるというもの。デュアルシム・デュアルスタンバイの頭文字でDSDSというわけです。

これはおもしろいですね。格安SIMは、データ通信は安いものの、通話は総じて高いです。

しかし、DSDSができる一台のスマホに、ドコモの安い通話専用プランのSIMと、データ通信の格安SIMを同時に挿すことで、通話し放題でデータ通信も安いスマホが実現するわけです。これはぜひやってみたい!

そもそも、P-01Hを導入したのは、「通話しやすさ」を求めてなので、それをまた通話しにくいスマホにするのは本末転倒なのですが、DSDSという面白そうなオモチャで遊んでみたいというか、男のロマンというか、ただそれだけなのです。

DSDSとおサイフケータイを備えたスマホは現在のところ存在しないようだ

で、DSDSできて、Suicaがつかえるスマホがないか調べてみましたが、そういうスマホはないことがわかりました。ガックリ。

DSDSは中国や台湾のメーカーが作ったグローバルなスマホの機能で、Suica、つまりNFCは日本のメーカーが作ったガラパゴスなスマホの機能です。両方の機能が備わったスマホは当分の間、実現しないのではないでしょうか。

iPhone7ならApple Payがあるので、Suicaがつかえます。DSDSできるAndroidスマホと、iPhone7に入れ替えれば、現在の電話機3台体制から2台に集約でき、バッテリー劣化が限界のA301Fも退役させることができます。

しかし、今のタイミングでiPhone7は買えません。今秋に登場するとウワサのiPhone8がひかえているので。

iPhone8がもしDSDSだと、iOS、DSDSによる通話とデータ通信、Apple Payと、3台の機能を1台に集約でき、とても熱いのですが、そういうウワサも無いようです。

当面のつなぎとしておサイフケータイを備えたアンドロイド端末を検討する

今の時点で、3台の電話機を2台に集約するのは無理なようです。

と、ここまで書いてから調べてわかったのですが、iPhone7のApplepayでは、新幹線に乗れないようです。

ということは、モバイルSuicaがつかえるアンドロイド端末は必須で、いずれにせよ電話機3台体制が当分続く、ということですね。

モバイルSuicaがつかえるアンドロイド端末としては、Xperia Z5、F-02Hあたりが2015年末のモデルということで、適度に価格がこなれてきているので、つなぎとしてはちょうどいいかもしれません。

ヤフオクでウォッチしてみましょう。

おしまい。