イワタニ カセットフー カセットグリル CB-G-13 があれば自宅で直火焼肉が実現する

肉を焼くなら直火。

いい肉でもフライパンで焼くと味は落ちる。安い肉でも直火ならそれなりに。

そんなことわかってるけど自宅で直火焼肉なんてムリ?

いや、これがあれば。

「イワタニ カセットフー カセットグリル CB-G-13」は、自宅で直火の焼肉ができる夢のアイテム

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▲「イワタニ カセットフー カセットグリル CB-G-13」

カセットガスで、手軽に直火焼肉ができる夢のアイテム。ところで「カセットフー」ってなに?

イワタニが展開しているカセットコンロシリーズの名称のよう。

公式サイトをチェックしてみると、カセットフーシリーズには様々な製品があって、カセットコンロが着実に進化しているのがわかる。

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▲イワタニの公式サイトより

この「カセットフー マーベラス」とかめちゃカッコいい。マーベラスというネーミングにイワタニの自信を感じる。

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▲話をもどしてカセットグリル CB-G-13。こいつもマーベラス

カセットコンロと、直火焼肉のための本格的な鋳鉄ロストルを合体させた、ありそうでなかなかないニクいやつ

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▲ロストルはコンロ本体に乗っかっているだけ。鉄塊なのでヘビー

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▲ロストルを下ろせば受け皿があらわれる

ここに水を入れておき、焼いた肉からしたたった脂はここに落ちるしかけ

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▲各パーツは簡単に分解できるので清掃も簡単

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▲鋳鉄なので少しでも水気をのせて放置すると錆びる

こうなったらスチールたわしで磨き、食用油を塗っておけばOK

カセットグリル CB-G-13で肉を焼いてみる

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▲少し広い庭やベランダがあって、気の合う仲間が集まれば手軽に焼肉パーティー

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▲薄い肉はすぐに食べごろに。鶏もも肉はある程度時間がかかるから計算して肉を焼こう

したたる肉汁と脂で視界が煙る。屋内ではこんなのできないが、外ならいくらでも

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▲タフな歯とあごをもっているなら、煮込み用の牛すね肉を焼いて食うのもいい

かたいので飲み下すまで時間がかかるが、ゆっくりかみしめることで牛肉のうまみを楽しめる

自宅での直火焼肉は脅威のコスパ

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▲やげんなんこつ。トリキの店頭なら2串で280円。スーパーで買えば山のように入ったパックが同じ値段

フライパンで焼くとベタッとなるが、直火ならトリキのような焼き加減

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▲焼肉の名脇役、キャベツもたっぷり用意してこう

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▲ふつうの居酒屋なら400円〜の本格焼酎も、家庭で飲めば一本800円程度。一杯50円ぐらい?

水割りのあまりの薄さに、店員にクレームするようなストレトスとも無縁

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▲夕暮れの残照をながめながら肉を焼き、酒をくめばストレスも吹っ飛ぶ

おしまい