Juice up 03 を撮影する 極細でシンプルでちょっと高級感があるゲルインキボールペン【撮影100枚/日】

α7IIの操作に慣れるために、100枚/日撮影するタスクに挑戦している。

今回はパイロットのゲルインキボールペンの新製品、ジュースアップを撮影した。

ジュースアップはシグノRT1のライバルとなるか

▲パイロットのゲルインキボールペン、ジュース アップ03を買ってきた。

シグノRT1を狙い撃ちにしてきたかのようなデザイン。

グリップのゴムも、軸のプラスチックも、質感が高い。高級感ある。

▲極細で、デザインがシンプルで、書き味が良くて、かすれなくて、視認性が良い。

▲ペン先はシグノRT1の0.28よりも細いんじゃないか。

シグノRT1の0.28よりも、筆記時の「ガリガリ感」が薄く、しかし線は細い。

バイブルサイズのシステム手帳に書き込むとなると、極細のペンじゃないと筆記しにくく、常に極細ペンを探し求めている。

▲分解してみた。

▲上がシグノRT1の、下がジュースアップの芯。

試してみたが、互換性はない。

▲システム手帳(ノックスのプレジオ)のペンホルダーには、シグノRT1がよく合う。

スルッと入り、スムースに取り出せる。

▲クリップが同じような構造だし、ジュースアップも合うだろうと思ったら今ひとつフィットが悪い。

▲ホルダーに差すのにちょっと無理矢理感がある。

▲取り出すときも抵抗が大きい。

線の細さ、書き味は気に入ったので、ホルダーとのフィットさえよければ、メインのペンをシグノRT1からジュースアップにすることもやぶさかではないのだが。

うーん……

写真を100枚撮ることがなぜこんなにしんどいのか

100枚撮るのがつらい。

100枚とも違う写真にすることにしているので、ちょっと姿勢を変えたり、構図を変えたりしつつ、考えながら撮る。

操作はちょっとずつ慣れてきたんだけど、なんだかαのメニューって使いにくくない?

カメラのメニューってこんなものなのかな。

α7II、マニュアルもけっこう不親切で、これはいったいどういうことなんだろうか、ということも多々あり、自分の頭で補完しつつ落とし込んでいるので、そこまもた疲れる。

まずは、自然に指が動くまで操作になれることだな……