食事を記録してふりかえればカロリーと栄養が最適化して簡単にダイエットできる

過去の記録をせっせとDay Oneに移している。

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これまで、食べたものを執拗に記録し続けてきた。Day Oneにため込んでいるのも、8割方は食べたものの記録だ。

なぜ、食べたものを記録し続けるのか。

2011年の食事事情をふり返る

過去になにを食べていたか。それをふり返るのはおもしろい。

ちょっと見てみようか。

▲Day Oneに入っている食べものの写真で、最も古いもの。

2011年11月10日かー。このころは大阪に住んでたな。

このテーブルクロス、なつかしい。

それにしても、なんて適当な食事だったんだろう。

梨、みかん、バナナを一気に食べるなんて、今では考えられない。

▲カレーを一日に2回食べるという暴挙!

上のカレーは、梅田の某洋食屋さんのカツカレーだ。

辛く、かつフルーティーでうまい。

このころは、食事がとても適当で、摂取カロリーも多かったため、太っていた。

100kg近くあったはず。

……と、過去の食事をふり返るのはおもしろい。

しかし、単におもしろいから、こんな手間のかかることをしているわけではない。

食事をふりかえって自分を管理する

食事を記録するのは、「自分で自分を管理する」ため。

独立起業してひとりで仕事してると、自分を管理できるのは自分だけだ。

管理というと具体的には、

  • 時間をどうつかったか
  • なにを食べたか
  • なににおカネをつかったか

ということ。これらを記録し、ふりかえり、改善していく。

特に、「なにを食べたか」は重要だ。人間のカラダは、食べたものでできているから。

食事が乱れると、とたんに体調が崩れ、時間のつかいかたも、お金のつかいかたにも影響する。

しかし、なにを食べたかなんて、すぐに忘れてしまう。だから、毎日記録して、長期的な観点から見なおす必要がある。

上のスクショのとおり、2011年の食事はひどいものでしたが、その後いろいろな変遷をへて、最近は以下のようなパターンとなっている。

▲2017年5月8日の食事だ。

白米、納豆、野菜、味噌汁、自家製キムチ、サバ缶、鶏胸肉、さつまいも、ヨーグルトなどを主に食べている。

最近は毎日こんな感じ。けっこう、理想的な食事になってきたんじゃないか。

2011年から6年かかって改善してきた。改善の成果があって、2014年に、半年ほどで18kgも体重が落ちた。

しかし、栄養に偏りがあったようで、なにやってもすぐにつかれてしまうようになり、健診で貧血ということがわかった。

その後、カロリーをおさえつつ、タンパク質やビタミン、ミネラルが不足しない食事を模索し続け、今のようになったわけだ。

2011年のぼくが、いきなり2017年の食事に改善することはできない。仮にやってみても、三日坊主で終わるだろう。

記録と見返し。その地道な積み重ねでしか、毎日の食事は改善できない。

最近の食事記録事情は

食事の記録は、iPhoneで撮影し、インスタグラムにアップし、同時にFacebookにもアップし、IFTTTでDay Oneに共有している。

以前はこのブログにも食事日記を掲載していたが、現在はやっていない。

ありがたいことに、

「もう食事は載せないのか」

「また食事記録見せて!」

というお問い合わせをたまにいただく。

よろしければインスタグラムをフォローしていただければ。

https://www.instagram.com/sohban/

です。よしなに。

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▲Day OneのiOS版。

UIがシンプルで美しく、日々の記録の見せ方にも工夫があり、つかいこむほどに味わいがあるアプリだ。

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▲Day OneのmacOS版。

iOS版と組み合わせれば最強のライフログ環境がそこに。

買い切り型のアプリなので一見高いようだが、だいたいEvernoteのライセンス1年分ぐらいと考えれば高くない、かも。

おしまい。