Adobe Creative Cloud フォトプランに課金してLightroom Classicを勉強する

写真データの管理や現像ってどうすればいいの? AdobeのLightroomがいいらしい。

なら買ってみるか! ……Lightroomっていろいろあって、どれがいいかわからないんですけど!?

カメラやレンズだけではすまない写真趣味

「写真」という趣味はとにかくカネがかかる。

カメラ本体やレンズへの物欲は尽きない。

パソコンもいいのが欲しくなる。

ディスプレイもデカくて4Kのが欲しい。高い。

写真データがふくれあがるので4TB×2のNASは導入したが高かった。

ストロボもそのうち買う。

あと写真を管理し現像するソフトなんだが、いちばんシェアが高くて高機能なLightroomを導入しようとしたら、なんだかえらくややこしく……

Adobe Creative Cloudとはなんなのか? Lightroomが使いたいだけなんだが

とりあえずLightroomの試用版をインストールしようとしたら「Creative Cloud」というメンバーシップに加入しなければならないようで。

Creative Cloud? なにそれ? ……Adobeによれば、以下のとおり。

Creative Cloudは、おなじみのPhotoshopやIllustratorから新世代ツールAdobe XDなどデスクトップ/モバイルアプリをはじめ、フォントなどのサービス、クラウドならではの機能を統合。初心者からプロまで、つくる人のための定額制メンバーシップです。

Adobeもまた、売りきりのソフト販売から、サブスクリプションへの転身をはかっているということか。

Lightroomは3つある 「CC」「Classic CC」「6」

Creative Cloudにより、Lightroomは3種類に派生した。ややこしいので整理しよう。

Lightroom CC

クラウドに写真データを保管し、パソコン、タブレット、スマホからあれこれできるやつ。定額課金制。

Lightroom Classic CC

従来からのデスクトップアプリの最新版。定額課金制。

Lightroom 6

従来からのデスクトップアプリの買い切りのやつ。一回お金払えば永続的に使えるが、Adobeはもうアップデートしないと言ってる。

Lightroom 6を今から新たに買うのもいかがなものか。Lightroom Classic CCを使ってみるか。

Creative Cloudの有償プランでLightroom Classic CCを使えるようになる

Lightroom Classic CCだけをつかえる有償プランはない。

Creative Cloudの有償プランのうち、Lightroom Classic CCがつかえる最も廉価なプランは「フォトプラン」。980円/月。

フォトプランは、

  • Photoshop CC
  • Lightroom CC
  • Lightroom Classic CC

の3つを使うことができ、20GBのクラウドストレージが着いてくる。

Lightroomへの課金をできるだけ節約する方法

Creative Cloudの有償プランには、Adobeのサイトからクレジットカードで課金できる。

980円/月。11760円/年。年払いだから安くなる、ということはない。

アマゾンからもいける。

▲アマゾンだから安い、というわけでもない。

しかし、過去にはCreative Cloud有償プランがセールされたこともあったようで、アマゾンプライムデーなどの大規模セールには注目しておきたい。

ひとまず今は月払いで課金して、セールで安くなったら長期で課金することにした。

Lightroomは難解なので教本で勉強しよう

課金しても、すぐにLightroomを手足のように使いこなせるわけではない。

このソフト、かなり難解……

適当にいじってなんとかなるものではないので、教本を買ってきた。

書店で、初心者にも対応しており、かついちばん分厚くて高いやつ、という条件で選んだ。

紙の本は買わないと決めているが、パソコン見ながら操作する教本だけは紙がいい。

損得を考えず、純粋に興味のある新しいことを勉強する。この歳になるとしんどい面もあるが、ずいぶん久しぶりで楽しい。

おしまい