腰痛を改善するための生活習慣をまとめてみた 立って歩くのが最強の腰痛対策で座りっぱなしが最も腰に悪い

こんにちは。クシャミをするときは必ずなにかにつかまる男、タムラです。

オレ
つかまる理由はあとで出てくるぜ!

数日にわたって腰痛を改善するための記事を書いてきましたが、知人から鋭いツッコミが!

知人
アブローラーもハイパーなんちゃらも筋トレマニアしかできないよね? 今すぐお手軽にできる、腰痛を改善する体操とかないの?

アブローラーもハイパーなんちゃらも、決して筋トレマニアだけでなく、腰痛に悩むすべての人類にオススメしたいのですが、いいでしょう。ここはひとつ、お手軽な腰痛対策から、長期的な腰痛とのつきあいかたまでをまとめてみましょう。

最も手軽かつ最強の腰痛防止運動は「ウォーキング」だ

二足歩行をはじめたときから、人類には「腰痛」が宿命づけられました。構造上、我々のカラダは、どうしても腰痛になりやすいのです。

腰痛を防ぎ、改善するためには、腰痛になりにくい生活習慣を送りましょう。

最もお手軽な腰痛対策は、歩くことです。ウォーキングしましょう。

ぼくの経験上、外出して現場を歩き回っていると、腰の調子がとてもいいです。

反対に、座り仕事が増えると、腰に鈍痛が出てくることが多いです。しかし、どうしてもデスクワークをしなくてはなりません。

なので、スタンディングデスクを導入してみました。

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この記事も立って書いてます。

最近試しているのは、立って足ぶみしながら仕事すること。

立ちっぱなしというのも、腰が痛くなり、脚に疲労がたまってくるんですね。そうなると座って、また立って。

しかし、立ったまま足ぶみしてるとけっこう楽なことに気づきました。腰が痛くならず、それでいて一日が終わると心地よい疲労感があります。

トレッドミルかステッパーを導入して、スタンディングデスクの一歩先を行く「ウォーキングデスク」を作ってみようかと考えてます。

「座る」という動作は本当に腰に悪い

立つ、あるいは歩く時間を増やすと、相対的に座る時間が減ってきます。

消費カロリーが増えて、脂肪が減り、足腰の筋肉が増えてくるかしれません。

そうなってきたら、アブローラーやリバース・ハイパー・エクステンションで、腰痛を防ぐために積極的に筋肉を強化していきましょう。

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注意したいのは、クルマの運転です。これは最も危険です。ぼくは、2時間も運転していると、腰から股関節、太ももの裏側にかけて、やばそうな痛みが出てきます。

お医者さんにきいたところ、タクシードライバーやトラックの運転手さんに、腰を悪くし、椎間板ヘルニアを患う人がとても多いそうです。

クルマの運転に限らず、座りながらなにかをする、という動作は要注意です。

座ったまま落ちたものを拾う。

イスの背もたれによりかかって背中を丸める。

机に頬杖をつく。

こういった動作はすべて、腰に負担をかけています。

腰痛持ちにはとても怖いクシャミ 安全なクシャミはこうしよう

また、腰痛持ちにとって最も怖いのが、「クシャミ」です。

クシャミって、実は腰に大きな衝撃をかけているんです。

ぼくも、ふだんはなんの支障もなく日常生活を送り、重いものを持ち上げたりもします。筋トレでは種目によって200kgのバーベルをもつこともあります。

でも、クシャミ一発で椎間板ヘルニアが再発し、腰に激痛が走り、一週間ほど寝込むはめになったこともあります。

クシャミというのはそれほど怖い。

お医者さんの話では、これまで腰を痛めたことがない人でも、一度のクシャミをキッカケに腰痛に苦しむようになることもあるそうです。

腰に負担をかけずクシャミをするコツは、なにかにつかまって、そちらに衝撃を逃がすことです。

本棚でも、テーブルのはしでもなんでもいいので、強くにぎってクシャミをすると、衝撃はそちらに逃げます。

困るのが、なにもつかまるものがないときに、クシャミが出そうになったとき。

そんなときは、腹直筋で衝撃を受け止めます。クシャミが出る瞬間に、腹圧を高めるのです。高等スキルですが、これができるようになると、椎間板ヘルニアをもっていても日常生活を安心して送れることでしょう。

オレ
腹直筋を鍛えると、ヘルニアもそんなに怖くなくなるので、やっぱアブローラーがオススメだぜ!

おしまい。