文章書きに集中できるMacアプリ「Ulysses」をつかってみた

Macの文章書きアプリ「Ulysses」(ユリシス、ユリシーズ)をインストールしてみた。まだお試し期間中なんだがこれはお金払う価値あるかも。

Ulyssesをインストールする

Ulysses

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▲ストアから入手。Appleがデザインの優れたアプリに贈る賞「Apple Design Award」を2016年に受賞しているそうな。

▲うむ。

「書く」ための仕掛けがあちこちに

▲起動した。

ここまできてやっと気付いた。

Ulyssesは単なるテキストエディタでなくて、「メモ」アプリとかEvernoteみたいに、区切ったテキスト(Ulyssesでは「シート」と呼ぶようだ)を階層管理するアプリだったのか……

スクリーンショットのテキストは最初から入っているマニュアル。ケレン味がきいていていい。

▲とはいえやはり「書く」ためのアプリなわけで、ちょっと触っただけでそのための仕掛けがあちこちにあって楽しくなる。

編集画面だけにしたり。

書くさまたげにならない程度に、段落番号を表示してくれたり。

書いて写真をコピペしてwordpressに投稿すればブログ記事一丁上がり

というわけでUlyssesを使いはじめた。

まだ試用なんだが、とても書き心地がよく、これはお金を払っていこうかなと。

主な用途は、ブログ書き。Ulyssesで書き、そのままwordpressに投稿できるのが異常に便利だ。

簡単なルールに従って書けば、htmlに自動的に変換してくれる。

▲写真も、Ulyssesの編集画面にコピペして投稿するだけ。

▲htmlプレビューもできる。

これまで、wordpressのエディタで書いてたのに比べると、書くことに集中しやすい。

iPhoneでアイデアを拾ってMacでふくらませるなんてこともできるかも

UlyssesにはiOSアプリもあるので、iPadとiPhoneにインストールしてみた。

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icloud経由でMacや他のiOSデバイスと同期できる。

先にも書いたように、標準の「メモ」アプリのようにテキストを階層管理できるので、ちょっとした思いつきをiPhoneで記録し、蓄積し、MacやiPadでふくらませるというアイデアノート的な使い方もできるかも。

そういったことに適したアプリかどうかは、まだわからないが。

良いサービスには喜んでサブスクリプションしていきたい

Ulyssesの課金システムは、サブスクリプションだ。

▲毎月なら550円。年間でまとめて払うなら4400円で、毎月367円ということになる。

アプリで怖いのは開発が止まってしまうこと。これまでにも、買ったはいいが開発が止まって困ったソフトがあったな。

MacのORGAIとか。

WindowsだとWZEditor4.0とか。WZは今調べてみたら9.0になってておどろいたが。

良いアプリや良いサービスの継続には、コストがかかるはず。買い切り型で、コストが行き詰まり、事業が継続されなくなってしまうのは残念だ。

サブスクリプションだろうと、良いサービスには課金していきたい。

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▲UlyssesのMac版。

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▲UlyssesのiOS版。

おしまい。