MacBook Pro Retina15が修理から帰ってきた 出費は痛いがバックアップ環境が整って一安心

MacBook Pro Retina15にお茶をかけてこわしてしまい、修理に出していたが「あんたのMacBook の修理できたから取りにきなはれ」との知らせがSNSで届いたので回収してきた。

MacBook Pro Retina15の修理内容は? SSDのデータは無事なのか?

▲やっと帰ってきたかMacBook Pro Retina15!

▲箱の時点で何度見ても美しい

▲修理完了報告書には「トップケースユニットを交換」とあり、SSDには言及がない。ひょっとして、データが残ってる?

データはタイムマシンでバックアップしてるからすぐに戻せるが、Parallels上に構築したWindows環境も戻せるのかどうか、よくわかんない。こういう場合、Windowsのライセンスはどうなるんだろう

SSDのデータは無事だった すぐに戦線復帰だ

▲あ、データ残ってる! これですぐに業務につかえる。Windowsの仮想環境も無事だった。

ひとりで仕事するにしてもパソコンは2台あったほうが安心だ

▲テスト的に、MacBook Pro Retina15はスタンドに立てて、Happy Hacking Keyboard Professional JPと、Microsoftのwireless Mobile Mouse 6000で運用してみることに。

MacBook12はリビングに置き、外に持ち出し用とする。

ひとりで仕事するにしても、業務につかうにはパソコンは2台以上は必要。バックアップ環境は絶対に、ぜーーーーったいに必要。今、つかっているパソコンがつかえなくなったらそこでおしまいだから。

大事な仕事の締め切り前とか、請求業務の真っ最中とか、クリティカルなタイミングにパソコンがクラッシュすると、とてもまずい。今回、MacBook Pro Retina15のクラッシュとMacBook12の買い足しで、約20万円の出費となったが、それほどまずいタイミングでもなく、以前から気になっていたバックアップ環境も整ったので、結果的にはよしとしておこう。

あとは稼いで今回の投資をガンガン回収していくのみ。

おしまい