トンボ鉛筆のホルダー消しゴム MONO zero(モノゼロ)でオレンズ0.2の極細な筆跡を自在に消し去る

去年夏に入手したオレンズネロ0.2を愛用中で、手帳の使い方がこのペンのせいで一変した。シャーペンをこれほどつかうのは人生初かも。

このペンに合わせ、消しゴムもアップグレードした。トンボ鉛筆のホルダー消しゴムMONO zero(モノゼロ)だ。

長年つかってきたホルダー消しゴムが限界に

▲長年つかっているペン型消しゴム。断面が三角形であり、鋭角なカドでシャーペンの筆跡をヒットしやすいが、消しゴム本体がかなりカタくてきれいに消えない。ちぎれやすい。

あとホルダー部分があちこち割れており、そろそろ限界か

モノゼロには丸型(本体も消しゴムも丸い)と角型(本体は丸くて消しゴムは四角い)とメタル(本体も消しゴムも四角い)の3種類ある

▲というわけでトンボ鉛筆のモノゼロを入手。

▲購入したのは角形。

モノゼロと一口にいってもいろいろあって、

▲消しゴムが円柱状の丸型。

角形とどっちがいいか迷ったが、カドがあるほうがピンポイントでねらいやすいだろうということで角形にした

▲角形は角形でまた二種類あって、これはモノゼロメタル。消しゴムは同じヤツ(ER-KUS)なので消す性能に差はない。

アルミ製の角形ボディがイカすヤツ。モノゼロ角型とモノゼロメタル。どっちにするかこれも相当迷ったが、他のペンが丸型で消しゴムだけ角型でも違和感があるんじゃないかということで、通常のモノゼロ角型を選んだ

モノゼロ角形を使ってみる

▲店頭にシルバーしかなかった。

本当はトンボのスタンダードカラー(白地に青と黒のラインのやつ)がよかった

▲消しゴムの大きさは2.5×5ミリ。

Amazonレビューをみると、固くて消しにくいといった意見もあるが、そんなとこはない。十分に柔らかく、よく消えてくれる。

システム手帳ではノックスブレインの2ミリ方眼紙リフィルを使うことが多く、2行使って一文字書くと4ミリの大きさとなるが、自在に狙ったところを消せる。

▲このリフィル、方眼の精度が高く、薄さと紙質のバランスがよい。

しかし、いつまでこんな細かな記入ができるか、視力のほうが心配。

おっと脱線

▲使い勝手はほとんどシャーペンで、ノックすれば0.7ミリピッチで消しゴムが繰り出される。

▲替芯というか替え消しゴム。

替え消しゴムの構造を見る限り、消しゴム入っているのは本体の半分以下の長さのようだ。

なんだよ最後まで消しゴム入ってないのかよ! と。

しかしそんな些細なことはどうでもよくなるほど、消しゴムとしての基本性能が高い。

▲ついでに、広い紙面用の消しゴムとしてぺんてるのアインも購入。これえらく消えるので気に入った。

おしまい