大人キャンパスのB5無地がいい あるいはグチャッと書いてもアレがすぐに見つかるノート術

B5ノートはコクヨのドット罫線入りをつかってきたが、ふと「大人キャンパス」の無地を使ってみたらよかったので、まとめ買いした。

時間とタスクを管理するならドット罫線が便利だったが

▲今まで使ってきたドット罫線入りB5のキャンパスノート。

ノ-3ATN

システム手帳を復帰するまでは、時間管理、タスク管理をこれでやっていたので、ドット罫線が便利だった。

▲使いおわったら、ステープラーや100円ショップのFRPテープ(超頑丈)で3冊を合本する。作業は手間だが、本棚にならべやすくなる。

バララッとめくりやすくなる。

やり残したタスクを発見し、背筋が寒くなったりすることあるからバララッとめくるの重要。

グチャッと書くなら罫線は不要

しかしシステム手帳復帰後、B5ノートにはグチャッとした手書きが増えた。

フワッとした考えごと。

やることリストアップ。

打ち合わせ内容まとめ。

落書きに近い。罫線ほぼ無視。

これもう罫線いらないのでは? と。

▲コクヨの大人キャンパス公式より。

アウトプットには方眼とか無地がいいんじゃない? という提案

▲ コクヨの大人キャンパス公式より。

無地の使い方例。

無地でないとダメなカラダになった

▲さっそく大人キャンパスのB5無地(ノ-4W-M)を入手。

一冊使い切ってみて、もう無地でないとダメなカラダに。

▲まとめ買い。

グチャッとなにを書いてもアレがどこにあるかすぐにわかるノート術

グチャッとなんでも書けてしまう無地ノート。

しかし、ほんとにグチャッとなんでも書きっぱなしにすると、なにをどこに書いたかわからなくなる。

わかりやすくするために、最低限のルールを作っておこう。

日付けとページ数を書く

今ノートに書いたことって、自分が想像するよりもはるかに、未来の自分には理解できない。

過去の自分を思い出すために、日付けだけは書いておこう。

ページ数は、一冊終わっても「1」に戻らず、通し番号にしておくと、後でリンクを張る時に便利。

見開きにひとつの項目を書く

これはスマートノートのフォーマットなんだけど、見開きの右ページから書き出す。

[clink url=”http://blog.ryouzan.com/notes-surgery/”]

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続きは、左ページへ。右ページだけで書き終えたら、もうその見開きには他のことを書かない。

つまり、見開きにはひとつの項目のみ。

場合によっては、右ページに少し走り書きがあるぐらいで次の見開きへ、となるが、かまわない。

このルールによって、ノートは劇的に見やすくなる。

タイトルを書く

見開きに1項目、1タイトル。

その見開きに書いてあることを、大きく、わかりやすく、書いておこう。

日付け、タイトル、ページ数、見開き1項目。

このルールを徹底するだけで、ノートはとてもわかりやすく、見返しやすくなる。

「もったいないブレーキ」をはずす

「もったいない」というブレーキがかかり、書くことにブレーキをかけることがいちばんもったいない。

ノートへのアウトプットを増やすには、もったいないブレーキをどうやって外すかがカギ。キモ。ポイント。

そのためにノートを20冊ぐらい買ってストックしておくともいい。

スマホ時代にあえてノートに手書きする意味は?

スマホになんでも記録できるのに、なぜウムムとうなりながらあえてノートに手書きするの?

アウトプットを、鋭く研ぎ澄ますため。

あるいは、思惑とは違ったアウトプットが欲しいから、というのもある。

▲複数冊ストックしておいて「もったいない」という謎のブレーキを外していきたい

おしまい