ひらくPCバッグを使ってみたら異常に快適だったからレビューする

「ひらくPCバッグ」をつかってみたら異常に快適。

普段のカバンはもうこれできまり。

斜めがけと技ありストラップでカラダへの負担が少ない

▲ひらくPCバッグ。検索するとほめてる人ばかり。

それなら試してみようじゃないの、と。

▲つかってみたら、なんていいバッグ! すみずみまで、ユーザーの使いやすさを計算してある。

まずストラップがいい。

ビジネスバッグによくあるナイロンのツルツルしたベルト+肩パッド、ではない。

幅広の、柔らかい素材。

▲ストラップはカバンからナナメに生えている。ストラップを短めに調整して斜めがけすると、ストラップがカラダにフィットし、バッグ本体を腰から背中あたりで背負うような感じとなり、負荷が分散される。

普通のショルダーバッグはブラブラして、肩に負荷が集中してストレス。

バックパックは両肩と背中で負荷を分散できてカラダへの負荷は低いんだけど、荷へのアクセスは悪い。

ひらくPCバッグは、斜めがけでカラダへの負荷を低くしつつ、荷へのアクセスもよい。ショルダーとバックパックのいいところどりをしたようなバッグ。

紙の書類は収納しにくい ガジェットのためのバッグ

▲フタを開けたところ。

ファスナーを最大に開くと、パタッとフタが倒れる。ダブルファスナーなので、上辺だけ開けて手を差し込み、盲牌してもいい。

メイン気室は付属の仕切り(面ファスナーで固定)で自由に仕切れる。

▲フタ側にファスナーポケット装備。

▲MacBook Pro 15インチ(2014)とα7II+SEL2870フード付きを同時に収納してフタを閉めることもできる。一応。

フードがMacBookとフタに干渉するのであんまりやりたくないけど。

▲普段、仕事に行くときの装備。

メイン気室左に無印のメッシュケース(モバイルバッテリーやUSBケーブルやレンズ清掃ペンなどこまごましたものを収納)。これは収まりが悪いので代替を検討中。

メイン気室中央にシステム手帳や財布、メガネケース。

右側にα7II+SEL2870フード付きを収納。

背面側のポケットには、A4のハードフォルダとB5ノートを。

▲前面のファスナーポケットにはガラケーとiPhoneSEを。

▲カバンの中身を出したところ。

カバンの断面が三角形なので、パンフレットのたばとか、厚めのA4バインダーとか、紙の書類を大量に収納するのには向かない。

デジカメやバッテリーのようなゴロッとしたガジェット、システム手帳や文房具などを収納して持ち歩くには最強のバッグ。

よくあるビジネス向けのブリーフケースだと、ゴロッとしたものは収納に困るのよね。

ひらくPCバッグ オジさんの使用例

▲使えば使うほど便利さに気づくのがひらくPCバッグ。

以下は、ひらくPCバッグの使用例。使用者のおっちゃんは身長180センチ、体重82kg。

▲海上保安庁巡視船あきつしま撮影オジさん

▲道ばたで出くわしたaudi R8 V10撮影オジさん

こうやって見ると、けっこう厚みがあるから電車で混んでるときは後ろでなく前に回したい。そんなときでも背中側から胸側にサッと回せる。道ばたで手帳を取り出すとかも簡単。

自立するから、テーブルに乗せてフタを開けばそこがオフィスとなる。

ひとつ難点を上げるとすれば、手持ち用のハンドルが無いこと。

営業の仕事だと、せめて訪問するときだけでもカバンは手に持っておきたい。

欠点はそれぐらいで、あとはもう考え尽くされた設計に「なるほど」と舌を巻きつつ毎日つかってる。

▲E-M1やα7IIクラスのミラーレス+ノートや手帳など仕事道具をラクラク収納できるひらくPCバッグ

▲ 「ひらくPCバッグ」が気に入ると、当然「ひらくPCバッグmini」も気になり、

▲「ひらくPCバッグnano」も気になってくる。

おしまい