システム手帳のカスタマイズとか使い方を公開しようか【2018年3月版】

▲使用中のシステム手帳。ノックスのプレジオ。

【関連記事】メインで持ち歩くシステム手帳はリング径15mm級がやっぱサイコーだよなということでノックスのプレジオを入手した

後々のために現時点での使い方をまとめておく。

インデックスはライフのリフィルで自作してるけど

▲開く。

リフター。

▲リフター開くとインデックス。

インデックスは、ライフのリフィルにインデックスシールを貼り付けた自作品。

一般的な薄いプラスチック板のインデックスはなんか好きではない。紙がいい。

でも市販品のボール紙のは厚すぎてカタくて反らない。

だから自作。リフィルはすべてノックスで統一してるが、インデックスだけはライフで。ライフのリフィルはノックスより厚いので、仕切りとしては十分機能する。

というか、これ言っちゃうと元も子もないんだけど、リング径16mmぐらいの薄さだと、ぶっちゃけインデックス不要かもな、と。

必要なところにプラフィルムの付せん貼っておけば十分じゃない?

検討中。

手帳のはじめにはフランクリン・プランナーと熊谷式夢手帳的なアレを配置

▲冒頭には、フランクリン・プランナーの手法で価値観を明文化したリフィルを。

他者からすれば、歯の浮くようなこと書いてるかも。でも自分にとっては、数限りない思考や行動から得た気づきの膨大なメモをこの1ページに凝縮した、血肉のようなテキスト

かっこつけて万年筆で書いてみたが字が下手すぎて泣けてくる。サファリのMだから書きにくいというのもあるか。

あと万年筆はインクが水に弱いからちょっと怖いね。外で雨降ってても必要なときには道ばたで開くし。

▲フランクリン・プランナーの役割リフィル。万年筆にこりたのでここからシャーペン。

自分を取り巻く他者との関係性で、目標を明文化してみた。

嫁に対する夫としての役割、父母の息子としての役割。おろそかにしていると必ず後悔することになる。

年とって残りタイムが短くなってくると、重要な役割以外は優先しなくていい、という判断もできる。

▲熊谷式夢手帳にならい、やりたいことを6分野に分けてリスト化。これは健康分野のやりたいこと。

目下の課題は歯医者へ行くことと、体重を75キロまで落とすこと。

歯医者のあとに「8月中」と書いてあるのは2017年8月を指すが、2018年3月になってもまだ行ってない。

痛む歯があるわけじゃない。痛んでから歯医者に行っては手遅れ。歯は定期的にメンテしておきたい。

そこまでわかっているのに行かないという。

明日行こう。たぶん……

ちなみに、このリストはライフのリフィルに書いてしまっているけど、単純にまちがえた。

▲熊谷式夢手帳の「夢・人生ピラミッド」。折りたたんである。

▲夢ピラミッドを展開。

毎朝、開いて確認している。すでに、結構実現していることもある。

あと、熊谷式の未来年表もセットしている。

年間 月間 週間計画はノックスのリフィルで

▲ノックスの月間リフィルに付属の年間カレンダー。

一日が終われば赤鉛筆でチェックする。

3月終わると、1年の4分の1が過ぎ去ったことに。マジか……、というような危機感を毎晩味わうことにしている。

▲月間予定表付属の年間計画表。

うまく運用できていないので検討中。

▲月間予定表は、よくあるブロック式よりこういうヤツが好き。スペース効率いいから。

これまでのやりたいことリストや年表を年間計画に落とし込み、ここに落とし込む。

スケジュールはGoogleカレンダーで管理してるから、こっちではやらない。ここでは週間計画の予実を管理している。

歯医者行くとか税理士探せとか。

あと、ブログ毎日書こうねとか自転車乗ろうとか、習慣にしたいこと。

最近暖かくなってきたこともあり、自転車はやっと乗りだした。

1日管理は見開きにバレットジャーナルで

▲1日管理を、見開きに手書きで。最近流行りのバレットジャーナルということにしておきたい。

左ページにタイムライン。天気と睡眠時間と体重も。

左ページでタスク管理と、様々な行動結果の記録を。営業活動、使ったお金、食べたもの、読んだ本、その他のメモ。

前日に、明日のリフィルを作成する。ノックスの2ミリ方眼リフィルをつかっている。

手書きだと「ここをちょっと変えたい」とかフィードバックしやすい。実際、この見開きでの1日管理も初期からはずいぶんと変化している。

2ミリ方眼だと、点を打つだけでどんなフォーマットでも作成できて便利。それこそ2ミリ単位で変更できるわけで。

サラリーマンやってるときはここまで記録しなくてもよかったけど、起業してひとり社長やってると、なにかで自分を管理しなくてはならない。

デキる人はここまでやらなくてもいいのかも。仕事道具はiPhoneだけという起業家が雑誌に載ってたりするけどああいうのはカッコいい。

フツーのダラッとしたおっさんには自分を律するツールが必要。

この見開きは一日に数十回は開く。寝る前にここがきちんと書けてれば安心して眠ることができる。

重要なデータを切り出して長期的視点から図解する

▲見開き1日の管理だと長期的な推移が見にくいので、必要なデータを図解するリフィルも作った。

これは、睡眠、食事、体重、行動量、飲酒を管理するために記録しているリフィル。「体重リフィル」と呼んでるんだけど。

毎日、1日管理リフィルから必要なデータを書き写す。

横軸が日付け、縦軸の上4分の3が時刻、下4分の1が体重とか活動ポイントとか。

▲リフィルはノックスの5ミリ方眼紙。

縦1列で1日分。この写真のリフィルは2月17〜28日分。

時刻は21時スタートで、翌21時がエンド。22時と6時に蛍光ペンで線を記入しているのは「この間は寝ましょうね」という意思表示。

赤鉛筆で塗りつぶしているのは、食事時間。11時から19時までまでの8時間におさめるのが理想的。

こうでもして管理しないと、すぐに昼夜逆転し、好き放題食べ、あっという間に堕落していく。

2月後半はうまくいっているが、かなりダメなときももちろんある。

▲リフィル下部の折れ線グラフは体重。2月28日に急増して83.5キロとなっているが、ちょっと失敗して食べ過ぎたから。

積み重ね棒グラフは独自に算出した活動ポイント、シャーペンの棒グラフは飲酒量。

この「体重リフィル」の目的は、生活リズムを整え、活動量を増やし、飲酒量をおさえ、体重を減らしていこう、というもの。それぞれ相関関係があるんじゃないかと考えて、リフィル1枚で表現してみた。

こういうの、エクセルでやるほうがよほどラクにキレイに作れる。

しかし、ラクにキレイにグラフを作るのが目的ではないから、手書きでやってる。

メモに悩みや物欲を書けばとりあえずそこから離れられる

▲熊谷式夢手帳でいうところの、思考手帳。

というか単なるメモだが。

この写真のメモは、写真をどうやって楽しんでいくかを考えたやつ。

まずマニュアルを完全に理解しようという結論に達した。あたりまえ。

1ページ1件、右ページだけに書くというルールで運用。

▲α7を買おうかなと考えてたときのメモ。

センサーサイズが大きいカメラがいい>重くて持ち運ばなくなる>センサーサイズが小さくとも小さいカメラがいい>スマホでいいんじゃない?>画質に不満>スタートに戻る、という輪廻をくり返した結果、フルサイズミラーレス+RX100のようなコンデジでいいんじゃないの? という一応の結論に達したメモ。

書くことで、物欲や悩みのループからいったんは抜け出せる。

読書管理もしてるけど本を読む時間が無いのはどうすればいいのか

▲昨年あたりから本を読む時間が減り、積ん読が増えた。

そこでKindleに入ってる読みたい本をリストアップ。

これ書いてる時間で読めよ、とは自分でも思う。

▲で、さっきのリストから今月読む本をピックアップしたリフィル。

昨年12月から先送りになっているのが一目瞭然。

どうしよう。検討中。

▲読んだ本の抜き書きもしている。

レバレッジメモ的なやつ。

▲読む時間さえ無いんだからメモ書く時間もなかなか。

実験的にスタートした「人物リフィル」だが

▲人物、というインデックスがある。

出会った人。縁があった人。人にもっと興味を持とう、ということではじめた。

事業のお客さんが中心。好きなこととか、家族構成とか、今までなら聞き流してきたことを、個人ごとにリフィル作ってる。

これ、充実させれば営業にはとても役立ちそうなんだけど。うまく運用できてない。

考え中。

資料ページになにを綴じているのか

▲資料。

嫁の落書き。2017年2月ごろはウンコ好きだったんだな、ということが推測できる。

どんなペンをシステム手帳にセットしているのか

▲プレジオのペンホルダーは大きめ。

そこに、クルトガアドバンスの0.5ミリと、オレンズネロ0.2ミリをセットしている。

▲シャーペン2本をセットしているというのは珍しいか。

クルトガは赤芯を入れて赤鉛筆にしてる。

▲見えにくいが、クルトガはペンホルダーに本体を差し、オレンズネロはクリップを引っかけているだけ。

▲これでもベルトのボタンをとじることができる。

白く粉をふいてるように見えるのは、あえてオイルなどを塗っておらず、パサついてきたから。

革の手帳がテカテカしてるのがイヤで、ちょっと無造作な、パサッとした感じにエイジングできないかと。

あとでブラッシングしておこう。

おしまい