シグノRT1を撮影する 黒いものを黒く撮るのが難しい【撮影100枚/日】

まずは写真を撮ることに慣れてみようかということで100枚/日撮影するタスクを自分に課していて、今回はシグノRT1を撮った。

【関連記事】シャーペンで致命的なミスしたのでシグノRT1買ったらとてもよくてメインのペンとなってしまった

国産の安ボールペン、デザインはアレなんだけど性能は高い。前回撮影したエナージェルなんかはB5ノートに殴り書きするのにとてもいい。

今回撮影したシグノRT1は、国産にしてはデザインがミニマルで、0.28という極細の筆跡がバイブルサイズのシステム手帳にちょうどよく、プレジオに常時ささっているペンとなった。

▲真っ暗な背景に、黒いシンプルなペンを撮りたい。

こういうケースだと、カメラが勝手に明るくしようとするので、露出補正をかけた。

▲黒の背景に黒い被写体なので、思い切って3段ぐらいかけてちょうどいい感じになった。

▲こういうシンプルな造型のペン、けっこう少ない。

ペン先って書いてるときは常に視界に入ってるから、その造型は集中力にも影響すると思うので、極力シンプルがいいんだが。

▲ここまでやると露出落としすぎか……

▲ああいい感じ。1枚前からほんの少し角度を変えるだけでなんで背景の色がこれほど変わるんだろ。

反射?

▲クリップ回りは意外に複雑な造型なんだなとか、本体の樹脂が少し透けてるんだなとか、握ってるときには気づかなかったことに、撮影してると気づく。

それだけ被写体として観察してるから、かな。

おしまい