北総を小一時間ほど歩いた【写真日記201803】

所用ができた。電車もバスもどうかという地点。自宅から1時間ほどだったので歩いてみた。

▲桜は5分咲きか。

▲牛が鳴く。牛糞がかおる。

▲ネコ氏発見。立ち止まりさえしてくれなかったので流し撮りしてみた。

▲千葉県船橋市の奥地。歩いても歩いても建て売りの古い住宅街と団地と農地が延々と連なる。

経済成長期の都心の人口増加に合わせ、広い土地を無計画にガンガン造成して住宅バンバン作ったような雰囲気。

全体的に雑。

「いんだよ、細けえことは」みたいな。

たまに、というか頻繁に「なに考えて作ったらこうなるんだろ」というような道とか建造物があって楽しい。

▲かと思えば、時代を超越した、見事な農家が現役で稼働してておどろく。

この農家さんの板と土のハイブリッド塀は見事。

▲北総にはこういった様式の農家はけっこう残っているけど、この塀ははじめてみた。

だいたいはブロック塀だからね。いいものを見たよ。これ何時代の建築なんだろ。

▲道路と畑を隔てる植木もきちんとメンテされている。おカネかかってる。

▲こういう荒っぽい様式もまた、北総。建物とか植木とか、関西には絶対にない趣がある。

▲用事が済んで帰路に。

夜桜。来週は桜が満開だろう。

おしまい