アンデルセン公園を初訪問し初夏を感じながら新緑の中を歩いた【写真日記201804】

船橋市名物「アンデルセン公園」にはじめて出かけた。ちょっと大きいぐらいの公園だろうと思ってたら、予想に反してかなり大きい公園で、なんだかいいところですっかり気に入った。

▲入場。大人900円。前売り券(新京成の三咲駅改札前にあるセブンイレブンなどで入手できる)を買っておけば、1割引の810円。

年間パスは2000円で、これはちょいちょい来るなら破格の安さかも。

ゲートをくぐれば新緑の世界がひろがる。

▲嫁。ほこらしげな表情。

▲ヤギ。

ヤギの実物を間近で見たのは初めてかも。

▲ヤギって……

▲実は……

▲けっこう怖い。

前の写真の茶色いのはそうでもないんだけど。

嫁が茶色に草やってたら、近寄ってきたこの白いのはけっこう怖い。

遊んでほしそうにしてたんだけど、怖くてスルーした。

▲風車をめざす。このへんでアンデルセン公園の広大さに気づく。

▲この広大な公園、細部にまで手入れがされていて、居心地がいい。

これはかなりの労力をかけてメンテしてるんじゃないか。

▲フラワーバスケットコンテストの優秀作品と嫁。

▲風車はちゃんと回ってる。

▲暑い。夏のよう。

▲花の迷路。

▲敷地内にはテントがいっぱいで、そういうのもありなのか、と。

日差しが強いから、テント張ってダラダラしたら気持ちよさそう。

▲日陰のベンチは空いてない。

どこでメシにしよう。

▲暑いけど腹減ったからここでメシにしよう。

▲腹ごしらえしたら水辺の里山ゾーンのほうを歩いてみる。

▲水辺の生きものに夢中な人。

▲キリッとキメる人。

▲頬の腫れがひいてきてよかったですね。

▲ワンパク坊主のように遊び回ってた人。

▲アンデルセン公園、とてもいい公園だった。

船橋というところは、にぎやかなところを外れると自然が荒々しく、町作りもけっこう雑な気がするが、アンデルセン公園は細部までしっかりと手入れされていて居心地がいい。

たとえば、小さな裏路地もきちんとメンテされてて、花が植えられ、歩いているだけで心が和む。

気に入ったのでまたこよう!

おしまい