写真とカメラをどうやって楽しもう なにをどう撮りたいのか考えてみる

α7IIを入手し、自分の中で写真への意欲が盛り上がっているのだが、なにを撮りたいのかリストアップし、今後どうやって写真とカメラを楽しむか考えてみたい。

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どんな写真を撮りたいのかリストアップしてみよう

嫁のポートレートを撮りたい

新婚ホヤホヤだしねウフフフ。

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50mm前後の大口径レンズや、室内で撮るためにライティングをあれこれする機材があれば、もっと楽しく撮れそう。

ライティングはまったく未知の世界なので勉強しよう。

ブツ撮りやテーブルフォトなど

身の回りのモノとか、作った料理などをビシッとうまく撮りたい。

E-M1で撮ってみた感じでは、部屋の蛍光灯にたよってるとうまくとるのは絶対に不可能。日光と蛍光灯が混じったりするともうなにがなんだかわからなくなる。ライティングをあれこれしないと。

ライティング環境さえ整えれば、室内でいくらでも試行錯誤できるから上達も早いはず。

三脚もいるか。

産業廃棄物を撮る

屋外でなにを撮ろう。

まず仕事で産廃を撮る。産廃が発生するお客さんの工場で。産廃を処理する処理業者さんの工場で。

これはあくまで仕事で、お客さんに提出する報告や、記録用。趣味での撮影ではない。正直、スマホで十分。でもせっかくちょっとイイカメラ持ってるんだからそれで撮りたいじゃない?

「産廃をおもしろく撮れないだろうか」とは最近よく考えていて、廃車、廃家電、建物解体の現場などはとてもおもしろい。

しかし、仕事で撮った写真は作品として発表はできない。作品として発表したいなら、そういう趣旨で処理業者さんに取材を申し込まなければならないが、許可いただくのは難しい気がするな。

仕事でカメラ持ち歩くときは、重量をできるだけおさえたいから、キットズームのSEL2870でいい。

住みかの北総を撮る

今の住みかの北総は、ちょっと歩くと古い様式の農家さんの家がボコボコと建ってて、とても惹かれる。

もう住む人がいない廃屋も多くて、そういった建物の前を通り過ぎるときは妙にワクワクする。

人の歴史が感じられる風景が好きなのかもしれない。

とはいえ、そういう風景をただ撮影してもなんの面白みもない写真になるだけなんだけど。

北総というエリアは古い歴史があるだけに、積極的に出かけ、なにがあるのか見て回りたい。

▲この用途には、SEL24105Gがほしいが何度見ても高い……

撮ったあとの写真編集や管理も考えよう

撮ったあとの写真の管理はMacBook Pro 15でやっている。2014モデル。

今年はそろそろこれを更新したい。

iMacにするかMacBook Pro にするかは考え中。

MacBook Pro に、色管理された27インチぐらいの4Kモニタを接続するのが理想だが、いくら金いるんだろ。

▲MacBook Pro 15にこれをつなげれば仕事も写真もはかどるにちがいないが、高い

▲Lightroomも導入したい。

NASによるバックアップ体制もそろそろ構築したい。

知力と体力と財力が試される

カメラを持って歩くと、持たないときよりも刺激が大きい。

なにより「写真撮りたいから出かけよう」という動機付けができる。

今後、ヘタすると「写真撮りたいから山に登る」ということにだって、なるかもしれない。

それにしてもカネがかかること。レンズやライティング環境、三脚、新しいMacやその周辺機器まで、物欲がムクムク湧いてくる。

知力、体力、財力が試される「写真」という趣味、消耗して好奇心が薄れつつあるオッサンにはちょうどいいのかも。

おしまい