ゲルインキボールペン ノック式エナージェルの写真を撮る【撮影100枚/日】

カメラに慣れ、写真の技術を磨くためにとりあえず身の回りのモノを撮ってみようか、ということで100枚/日の撮影をはじめた。

今回は、最近気に入って使っているボールペン、ノック式エナージェル。

他のゲルインキとは違うボールペン エナージェル

ゲルインキボールペンは、筆記時に紙面を削り取ってるようなガリガリ感がちょっと苦手。

発色が鮮明なのはいいんだが。

▲エナージェルは、そのガリガリ感が薄い。

というかほとんど無い。

なのに、発色は鮮やか。ちゃんとゲルインキしてる。

最近は、B5ノートのなぐり書きはぜんぶエナージェル。

初心者だが自然光とキットズームでのブツ撮りに限界を感じる

▲初心者だが、こういった小物を自然光とキットズームで撮るのはかなり難しいんだな、ということがわかってきた。

▲また、自分がどういう写真が撮りたいかも、見えてくる。

ボケはあんまりいらない。細部までビシッとピントが合ってほしい。

たとえばエナージェルというボールペンだと、塗装したプラスチック、メッキしたプラスチック、クリップの金属、グリップのゴムなど、各パーツの質感を表現したい、ということがわかってきて……

おしまい