千本ノック的に1日100枚の写真を撮るタスクを消化してみたら

写真の技術を磨きたい。しかしそのへんぶらついてパチパチ撮ってるだけではいつまでたっても上達しないような。

短期間で上達する術はないか。

ひとまず、1日に100枚の写真を撮るタスクを自分に課してみた。

千本ノック的に。

41分で100枚の写真を撮り消耗した

今日は、iPhoneXの写真を100枚撮った。所要時間は41分。

連射しない。ISOやフォーカスのモードや絞りを変えつつ撮る。

主に部屋に入ってくる自然光で撮ったが、場所を変え、画角を変え、最後のほうはめっちゃしんどかった。

なんでオレこんなことやってんの? みたいな。

「α7IIは小指が余って困る」の意味がわかってきた

わかってきたこともある。

ファインダーのぞいたまま、あれこれ操作しようとすると、小さいので指がからまる。

α7のレビューをネットで読んでると「小さすぎて小指があまって困る」という指摘が多いんだが、その意味がちょっとわかった。これ、小指がひっかかる場所があるだけで、操作はかなりラクになるはず。

ISO感度が低いとノイズが無くて滑らかな写真になるがシャッタースピードが稼げないのでブレるとか、ISOをオートにするとシャッタースピード稼ぐために積極的にISO感度を上げるんだなとか、だったらISO感度を手動にしてシャッタースピードを常に意識しないと、とか。

そういった、当たり前かもしれないことを考えつつ撮るようになった。

まずはカメラの操作に慣れよう

α7IIの操作に慣れ、撮ることにまずは慣れたい。

明日はなに撮ろう?

ボールペンでも撮るか。

ボールペンの写真100枚。iPhoneよりしんどそう……

おしまい