舞浜イクスピアリのシュラスコ専門店「RIO GRANDE GRILL」(リオ・グランデ・グリル)で肉をたらふく食べてきた話

同居中の相方も、ぼくも、肉が大好きで、スーパーではいつも高級な肉のコーナーでうまそうな牛肉をながめてはヨダレを流しつつ、100グラムで48円のやっすい鶏胸肉をカゴに放りこむ。

いつもこれではそのうち発狂してしまう。たまにはうまい牛肉をイヤというほど食わなければならないんじゃないか。

そう感じた我々は、血と脂と肉汁がしたたるうまい牛肉を供するレストランがあるという、舞浜はイクスピアリにむかった。

牛肉をもとめてリオ・グランデ・グリルへ

▲舞浜駅へ。

▲なんだかシャレた造作だね。

▲イクスピアリ。相方は「エクスペリア、エクスペリア」と言うんだけど、それソニーのスマホだから。

▲イクスピアリはディズニーランドの施設だそうで。こんなモノレールも走ってた。

▲血と肉汁がしたたる牛肉を求め、足を速める相方。その口にはもうヨダレがあふれている。

ちなみに、牛肉を飽きるまで食べるこのイベントのために、二人とも早朝に起きてガッツリ筋トレしたから、カラダが細胞レベルでタンパク質を求めている状態だ。

▲とうとう牛肉の聖地、リオ・グランデ・グリルが我々の眼前に。

肉汁したたる牛肉を食べ続けるという幸せ

▲店内。落ち着いたインテリア。これから肉をむさぼり食うのにふさわしい雰囲気ではないか。

▲まずは野菜で消化器官をウォーミングアップしたい。

根菜、コーン、ブロッコリーなどは腹がふくれるから避けたい。あ、大根も根菜か。

きのこ類もあんまりよくないな。

というか他のお客さん、なんでみんなコーンとかじゃがいもとかカレーライスとかうれしそうに盛ってるの? シュラスコなめてるの?

▲とうとうはじまった。肉の饗宴。ひたすらに肉を口に入れ、噛みしめる。肉の線維がほどけ、肉汁が口内にあふれる。

▲牛肉ももちろんうまいが、豚肉もうまい。どうやったらこんなにやわらかく豚を焼けるんだろうか。

焼きパインももちろんうまい。

▲ひたすら肉を噛みしめる。途中、休憩のためにいったん札を裏返し、カレーライスを試してみたらデカい肉がゴロゴロでビックリした。

休憩後、メニューが一周したのでチキンやポークは断り、ひたすら牛肉を食べる。

▲イチボ肉。うまい。

ビスケット・オリバが全裸でショットガンの近接射撃を受けたあと、牛肉食って赤ワイン飲んだら傷口がふさがっていくシーンが脳裏に浮かぶほどうまい。

ランチタイムは1時間45分の時間制限があり、いくらなんでもそんなに食べ続けられないよね、と相方と笑っていたんだけど、「そろそろお時間です」と告げられるほど肉を食べ続けていた。

ああうまかった。また来たい。シュラスコ万歳!

おしまい。