シャーペンで致命的なミスしたのでシグノRT1買ったらとてもよくてメインのペンとなってしまった

お客さんとの打ち合わせをシャーペンでメモしてそれを消しゴムで消してしまった。

こういうのはシャーペンで書いたらダメだボールペンで書かなきゃ!

反省して近所のホームセンターでシグノRT1という安いボールペンを買ってきたら妙にデキのいいペンで、一気に気に入ってしまったんですけど!

オレンズネロ0.2でシャーペンに目覚めて

オレンズネロ0.2が気に入っており、他のペンを使う気がしない。

システム手帳の書き込みも、B5ノートのなぐり書きも、仕事の打ち合わせメモも、全部オレンズネロ。0.2mmの芯はあっという間に減るからしょっちゅう芯を補充している。

シャーペンは消しゴムで筆跡を消せる。これはけっこう便利。アイデア出しだと、書いたことを消しゴムで消してまた書く、ということをくり返す。

字がヘタだから、気に入らない字を消してまた書くということもけっこうやる。

で、考えごとしながらメモを整理しているうちに、打ち合わせで書き取った超大事な数字を消しゴムで消してしまったという……

消えたら困ることは消せるペンで書いたらダメ

数字はお客さんに電話して再度教えていただいた。ごめんなさい。

もうしません。

で、消えたら死ぬ、ぐらいの大事なメモは消せるようなペンで書いたらダメなんだなというあたりまえのことに気づいた。

打ち合わせのメモはボールペンしかない。

あんまりなにも考えずに買ってきたのがシグノRT1の0.28ミリ。

しかしこれ、使っていくうちにかなり優秀なペンでは、と気づいた。

まずデザイン。

こういう安ボールペンはニュルっとしてるデザインが多いが、シグノRT1はシンプル。ミニマル。

筆記において主役はペンではない。思考と、書いた情報そのものが主役。だから、それを妨げないシグノRT1の目立たなさは好ましい。

ラバーグリップは好きじゃないんだけど、ペン先までおおっていて、これなら筆記時に段差が気にならなくてまあいいか。

書き心地もデザインもクリップもいいシグノRT1

このクリップもいい。

クリップが軸に付いてるのではなく、ノック部に着いている構造。

ノック部が出っぱっていない。

なので、ノートや手帳の表紙に引っかけたとき、出っ張りがほとんどない。

そういえば、同じメーカーのスタイルフィット(いちばん手前のペン)もそんな構造だった。

これ、かなりいい。

書き味も問題なし。

ノック式のゲルインキボールペンって書き味今ひとつだよな、と思ってたけどそれはとうの昔のことだった。シグノRT1はぜんぜんそんなことなくて、筆跡は鋭く黒々としていて、かすれもない。

なにより、ダマがほとんどないことにおどろく。

シグノRT1が気に入ってオレンズネロを押しのけメインのペンに

あまりに気に入ったので、システム手帳でもつかってみたら、視認性が良く、かすれることもなく、ダマもなく、オレンズネロを押しのけてメインのペンになってしまった。システム手帳のペン差しにシグノRT1。

おしまい