千葉から大阪に向かうときに効率のいい新幹線の乗り換え方を研究する

▲やっとiPhoneで新幹線に乗れた!

ビューカードがVISAだとアップルペイに登録はできるんだけど実質つかいものにならない、という驚愕の事実にイスからすべり落ち(こういうのはでっかく書いといてほしい)、しかたないのでJCBで再度ビューSuicaカードを作った。

ビューカードが新しくなればエクスプレス予約会員にも新たなに入会しなおすことになる。

グリーン車に数回乗れるほどポイントたまってたが、毒を食らわば皿まで、と入会しなおした。

これで在来線から新幹線すべてにiPhoneだけで乗り降りすることができるようになった。

Android端末なら何年も前から実現できてたことなんだけども。

総武線から新幹線への乗り換えは品川駅で

ところで、千葉から大阪へ移動するときに新幹線に乗るなら、東京駅か品川駅で在来線から乗りかえることとなる。

千葉から東京方面へは総武線。東京駅で、総武線から新幹線へのアクセスは最悪だ。距離が長く、人混みのせいで10分程度では間に合わないことも。

品川だとラク。総武線から新幹線乗りかえ口は近い。3分あればなんとか乗りかえ可能。

遅延とかしょっちゅうで怖いから、余裕持って乗りかえるけど。

品川駅は南北に分割されている

▲品川駅の構内図。JR東日本から引用。

品川駅、構造がちょっと特殊で、構内が南北に分割されている。

この図だと中央を縦に通るベージュの道は改札外。その左右の薄いピンクのエリアが改札内。左が南で大阪側、右が北で東京側。

在来線を降りて、新幹線に乗りかえるときは、いったん階段かエスカレータを上がり、このピンクのエリアを通ることとなる。

南北は、いったんホームに降りないと行き来できないので、スムーズに乗りかえるにはこの構造をしっかり頭に入れておきたい。

品川駅からの新幹線は4号車をねらえ

何度も品川駅を使っていると、効率的な新幹線の乗り換えがわかってきた。

新幹線は大阪側が1号車、東京側が16号車。

1〜3号車は自由席なので、エクスプレス予約で指定席に座るなら4号車以降となる。

で、指定はいつも4号車。

新幹線に乗る前はトイレを済ませておきたいのだが、改札後にすぐトイレがあるのは南乗りかえ口。北乗りかえ口はずっと向こうにトイレがあるから避けたい。

南乗りかえ口を過ぎて、トイレ済ませて、エスカレータを降りると、そこはちょうど4号車のあたり。

ちなみに、上の構内図、新幹線のホームはもっと右側(つまり北側)に続いてて、16号車とかに乗ると、乗りかえ口にたどり着くまでけっこうな距離を歩かなくてはならない。

歩くことはやぶさかではないが、出張の重い荷物かかえて、は勘弁してもらいたい。

ついでに、新大阪駅では7〜8号車あたりが最もエスカレータに近い。これはグリーン車に便宜をはかった構造なんだろうね。

4号車からでもそんなに遠くはない。