トラベラーズノートの軽量紙リフィルが6冊目に突入した

トラベラーズノートの軽量紙リフィルが6冊目に突入したので、これまでのつかいかたをふりかえってみたい。

表紙に同封の能書きを貼り付ける儀式

▲リフィルの表紙には、向きがわかるよう、いつものように能書きの紙を貼り付けた。

袋に入っているシールも貼り付けた。

いつも、袋からはがすのに失敗するので、今回ははさみで切り抜いた。

タスク管理とスマートノートを軽量紙リフィルで

▲終了したばかりの5冊目、使用期間は3月15日から4月14日と、ちょうど一カ月だ。

タスク管理だけでなく、スマートノートもこの軽量紙リフィルでやっているので、消費スピードが加速している。

▲減量のために調べたHIITについてのメモ。一応、スマートノートのフォーマットで書いた。

こういうのはもっと大きな紙でやるほうがいいんだが、電車の中で移動中に書くとなると、トラベラーズノートぐらいがちょうどいい大きさ。

タスク書き出しはシンプルにシャーペンのみで

▲タスク管理のページ。

ぼかしたのでなんだかよくわからないが、書くのはシャーペンのみで、実行したタスクの消し込みを赤ボールペンでやっている。

▲以前は、万年筆や蛍光ペンをつかっていた。これをシャーペンのみにしたわけだ。

ペンの数が増えると書くのに時間がかかります。万年筆のインクが切れているから書けない、ということもある。

そこまでやって書いても、タスクの実行にはさしつかえがない。それどころか、カラフルでうるさくなり、集中力が削がれる気がしたので、シャーペンのみにしてみた。

シャーペンの黒一色だと、ミニマルでタスクの実行に集中でき、このほうがいいような。

未実行のタスクを認識しやすいのと、ビシビシ線を引いて消していくのが快いので、赤ペンだけはつかっている。

タスクを手書きするのは時間のムダなのか

毎日、タスクを手書きしているわけで、書き出すだけで1日30分をかけている。

時間のムダなんじゃないか、こういうのこそデジタルでやったほうがいいんじゃないか、という気はする。一部のタスクは大まかなものを書き、詳細な実行のマニュアルはMacのアウトライナーに記述しているので、一部はデジタル化しているんだけど。

しかし、なぜか手書きでやるのが快適なので、続いている。

▲たまに同居中の彼女がが落書きしていく。こういうのは紙のノートならでは。

ウンコはいかがなものかと思うが。

おしまい。