トラベラーズノートの革カバー(キャメル)をメンテする

2017年は手帳とメインのノートをトラベラーズノートにしました。今年までの能率手帳ゴールド+B5ノートを一冊に統合してみよう、という考えです。

今回は、トラベラーズノートのカバーをお手入れしてみましょう。

トラベラーズノートの革カバー(キャメル)を日焼けさせる

img_2601

▲買ってきたトラベラーズノートを袋から出したときはこんな色でした。キャメルです。明るい茶色ですね。

img_2660

▲2週間ほどたちました。晴れた日は日光浴させるなどしています。露出不足で暗めに写っていますが、それを差し引いても色が濃くなってきました。

img_2661

▲実際はこの色に近いかな。皮が乾燥気味で、バサッとした感触なのが気になります。トラベラーズノートにふさわしく、できるだけワイルドに、ボロボロに使いこんでいきたいのですが、濡れた手でつかむとシミができそうでちょっとこわい。

トラベラーズノートのカバーをホワイトハウスコックスのクリームで手入れしてみる

img_2665

▲水濡れのシミが怖いのでなにかを塗ってみましょう。まず表面の汚れをTシャツをひきさいたものでふきとります。

img_2666

▲押し入れから発掘したホワイトハウスコックスのメンテナンスセットです。ブラシとクリーム。昔、ホワイトハウスコックスのシステム手帳をつかっていて、これらもいっしょに入手したんだっけ。

ホワイトハウスコックスのシステム手帳は、無骨でやたらに高価だった時代のファイロファックスの面影があり、とてもいいものだったなあ。

このブラシも丁寧な作りでつかっていて気持ちがいいです。

img_2667

▲クリームを布にとり、トラベラーズノートのカバーに塗り込んでいきます。

img_2668

▲塗った直後。ちょっとテカっています。

img_2669

▲30分ほどしてから、余分なクリームを拭き取り、ブラッシングします。ひとまずはこんな感じか。

▲トラベラーズノートのキャメル。

▲トラベラーズの軽量紙リフィル。