トラベラーズノートのつかいかた 軽量紙リフィルの見開きで1日を完璧に管理する

2017年は、これまでつかっていた能率手帳ゴールドに替え、トラベラーズノートをつかうことにした。

用途は、時間管理、タスク管理、メモなど。

ここでは、トラベラーズノートで1日をどのように管理しているかをまとめておく。

まっさらな白紙に自分流のフォーマットを自由に構築していく

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▲メインでつかっているのは軽量紙リフィル。ペンはグラフギア1000。

軽量紙リフィル、紙質がいい。グラフギアのかっちりとした精度の高いペン先から繰り出されるHB芯で、柔らかい紙面に書き付けていく感触はなんともいえない。

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▲この白紙の見開きに、1日を管理するフォーマットを作っていく。

まず、1ページを縦に半分に区切り、左側には1センチごとに目盛りを記入し、写真のような横の罫線を入れる。

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▲で、最上段に日付を。各マスの数字は時刻です。4時からスタートし、23時までを管理できる。

見開き左側で時間軸を 右側でタスクを管理する

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▲時間マスは予実を管理。右側が予定、左側が実行。写真の例では、6時に起きる予定が、起きたのは7時30分。寝過ぎ……

9時から会議、12時から筋トレ(WOはworkoutの略)、21時から会議(これは仕事ではなく同居中の大家氏と大掃除について話し合い)の予定が入っている。そして22時には寝る。

外出の予定はGoogleカレンダーで管理しており、随時軽量紙リフィルに転記していく。

見開きの右側にはタスクを記入する。

予実とタスク完了度と残り時間がひと目でわかる

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▲時間管理のページは、経過した時間はマーカーで塗りつぶし、所感などを書き込み、タスクは完了したものは赤線で消し込む。

この日はタスクがぜんぜん完了していない。それがなぜだったのかも、このページを開くとすぐにわかる。

「この日はこれで精いっぱいやった」というけじめをつけて、明日に向かうことにする。

予定と実施の比較、タスクの完了状態、そして視覚的な残り時間が見開きで瞬時にわかる。これが大事。

こういう仕組みがないとどうなるか。

晴れた日の午後なんかは「まだこんなに明るいし時間たっぷりあるわ」とのんびりしているうちに1日が終わり、今日なにしていたのかさっぱりわからない、ということに。

ゆるーいトラベラーズノートだから自由につかえるところが気に入った

トラベラーズノートはもっとゆるく、オシャレにつかうのが本来のコンセプトなのか。

そのゆるさゆえ、どうにでもつかうことができる、ともいえる。

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▲トラベラーズノートのキャメル。

▲トラベラーズの軽量紙リフィル。

おしまい