トラベラーズノートの軽量紙リフィルが5冊目に突入したので使い方をふり返ってみる

トラベラーズノートでタスク管理につかっている軽量紙リフィルが5冊目に突入したので、つかいかたをふりかえってみよう。

使いはじめて約3ヶ月のトラベラーズノートキャメル

▲現在のトラベラーズノートキャメルです。もっとズタボロにしたいのですが、ほぼ机上での使用なのでなかなか痛まない。

シャーペンはグラフギア1000だ。

新たな軽量紙リフィルを使うときの儀式

▲5冊目の軽量紙リフィルを開封しよう。

▲このままだと、カバーから外した状態ではどっちが表紙かわからないので、

▲同封の能書きの紙を表紙に貼り付る。

▲袋に貼ってあるこのシールも、キレイにはがして表紙に貼りたいんだけどうまくはがれたことがない。

▲開きをよくするため、ページを折り返したり、紙をパラパラとめくってさばいたり、

▲グリグリと丸めたりする。

これでずいぶんと開きがよくなる。

▲つかいおわった軽量紙リフィルは4冊に。いずれ、合冊して一冊にまとめよう。

4冊目は2月9日から3月14日までなので、34日間分となる。

軽量紙リフィルは128ページなので、1日に約3.7ページを消費したことになるか。

軽量紙リフィルで時間を見える化するといろいろな気づきがある

▲トラベラーズノート軽量紙リフィルのつかいかた。

以前に書いたことから基本的に変わっていない。見開きで1日の管理をしている。左側は時間管理、右側はタスク管理だ。

▲左側を拡大してみましょう。

ページをタテに半分に区切り、4時から24時までを管理している。

時間軸は2本あり、右側が予定、左側が実行。

毎朝6時起きの予定だが、3月13日は7時15分に起きたことがわかる。前日に寝たのが0時30分なので、これだとそもそも6時起きはむずかしい。もっと早く寝ないと。

また、6時以降、4時間ごとに万年筆で区切り、1ブロックとしている。

6〜10時、10〜14時、14〜18時、18〜22時の4ブロックで1日を構成します。1ブロックごとにタスクの実行状況を見直していく。

▲右ページのタスク管理の状況。

ルーチンタスクも、毎日書いている。

中長期タスクは別途管理しており、その日に実行することはここに転記していく。

実行する順番に、タスクの左に番号を振る。タスクは実行する順番が重要で、次の日のタスクを書くときはそこに注意する。

習慣化したいことがどうしても続かないときは、そもそもタスク管理として問題があるわけで、そこを考え続けてノートを作っていく。

考え続けて書き続ける

このノート作りを続け、見返すと、いろいろと重大なことに気づく。

そのへんはまた、別途書いてみたい。

おしまい。

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▲トラベラーズノートのキャメル。

▲トラベラーズの軽量紙リフィル。

▲グラフギア1000。軽量紙リフィルの紙とシャープペンの相性は最高だ。

特に、グラフギア1000は高精度なメカニズムの動作が気持ちいい。

このペンと軽量紙リフィルの紙質のおかげで、手書きのタスク管理が続いているようなもの。